SONYのテレビ「X9300D」を購入して使いこなした結果

我が家のテレビもいよいよ使用して10年になるので(SONYのBRAVIA40型)をそろそろ買い替えようかなと決意しました。

当時、会社員でボーナスが出る12月の時期だったので思い切って奮発しました。

 

SONY2016年モデルテレビ「X9300D」という機種の購入しました。

 

55型と65型の2種類があったのですが今回は55型にしました。

今現在では価格も落ち着き、値段の割に高機能で購入できるのも良いですね。

ぼくが購入した時は25万くらいしてたんですが・・・・。

 

そこで実際使ってみての感想を記事にしたいと思います。

 

高画質と薄さを両立した4Kモデル

最近のテレビの画質はやはり綺麗です。

10年ごしのテレビ買い替えでは、ひと目見ただけで違いを感じ取れました。

とくにこのモデル暗い部分が良く見えるので今まで見えなかったものが見えてたりして驚きました。

 

それが4Kとも関連しています。

4Kとは通常のデジタルハイビジョン放送の縦2倍、横2倍の4倍の画素数になります。

「通常の3倍」の赤い彗星のシャアを超えるすごさになります。

 

このX9300Dには、エックスワンという4K高画質プロセッサーが組み込まれており、

独自で画像を分析して処理し、画質の綺麗さを最大限に高めます。

あらゆる映像を4K画像にして綺麗にします。

 

そしてHDR(ハイダイナミックレンジ)信号にも対応しており、機器などから専用のケーブルで接続します。

これで4K対応機種で画面を見ると、さらに暗い部分や明るい部分の強調制などが増します。

プレステ4proだとゲーム画面にも影響します。

 

現状では4Kのコンテンツはそこまで普及はしていませんが、これからどんどん増えていくと言われています。

薄さもかなり薄くて、市販のファブリーズと比べてみました。

薄っいです。薄いので持ち家の方は壁掛けにも最適ですね。

壁掛けする場合だと、壁に穴をあける必要がある為、持ち家推奨です。(壁掛けするキットは別売りという事です)

 

そして、最近のテレビで言えることなんですが画面の淵の部分ありますよね?

あそこがすごい狭くなってるんで、実際体感する大きさは思っているよりも大きいです。

ちょっと画像ではわかりにくいけどテレビ画面の端っこの部分ですね。

 

とにかく機能が充実している

このX9300Dは、Androidテレビとも言われており、スマホなどでandroid使われている方ならわかりやすいとは思いますが、ほとんど携帯で出来ることがこっちでも出来ます。

ゲームとかは一部だけアプリの起動、プレイが可能となっています。(例としてはFF4のアプリがプレイ出来ました)

ですので、スマホで使用しているアカウントをこちらでログインすればアプリを共有できる訳になります。

他にもYouTube、や動画アプリのHullu、DMM、ニコニコ動画、DTVやプレステアカウントお持ちならそのアカウントで購入した動画などを見ることが出来ます。

僕はHuluを登録しているので、テレビでhuluを見ています。

今まではプレステ4を起動していたのでその手間がなくなったのはすごい楽でした。

 

リモコンも軽くて扱いやすく音声検索機能がついていて、ボタンを押しながら話すとテレビが認識してその内容をGoogleで検索してくれます。

僕はこれをYouTube起動するついでにここから探しますね。

 

huluの使用感とおすすめする理由

ぼくはhuluユーザーだったので、テレビにこのアプリが搭載されているのは衝撃で涙が出ました。



↑こんなやつよく見かけますよね?

huluとは月額1000円で動画見放題のアブリです。

以前までは古いテレビでps4を用い利用していたのですが、このX9300Dのテレビに変えたことが映像が格段に綺麗になりました。

ただし究極を求めてしまうと、Blu-rayディスクのようなディスクを用いたほうがキレイというかなめらかに映ります。

 

しかし月額1000円程度で見るには十分なキレイさと作品の数です。(基本フルHD画質です)

huluは最新の映画などは配信されないので、そこが欠点でもありますが「海外ドラマ」とかアニメなど継続するものを見るにはお得です。

ぼくは「名探偵コナン」の話が気になっていたので、1話から最新話まで制覇しました。約700話を超えるボリュームで見ごたえはありましたが、レンタルショップで借りる事を考えたら地獄でしたね(笑)

例えば旧作100円のDVDをレンタルするとして50本借りれば5000円ですので、huluならレンタルする手間を省くのと、金額を考えただけでもお得ですので「続編もの」を見るかたには間違いなくおすすめです。

 

他にも「マルチデバイス機能」があります。

これはhuluアカウントを所持していれば、テレビ以外のスマホやタブレットでも観る事ができる機能です。

ようするにhuluアプリを利用できる機器ならどれでもです。もちろんパソコンでも可能です。

ですので生活環境に合して観れるのも便利ですよね。

【Hulu】今すぐ会員登録はこちら

 

3D機能を活用した感想

X9300Dには、今では見かける事が少なくなった3D機能がついてるという事。

これは個人的にはすごいありがたいですね!笑

なぜ3Dテレビの普及が少なくなってきたかというと、実際の業者の人に聞いてみたら

「ぶっちゃけ失敗だったんよね」

って。

3D機能が出始めた当初、テレビとメガネを販売したもののそこまで需要がなかったという事で販売数もおのずと減っていったという事でした。

しかしその中でも3Dを見られるのはありがたいし、高画質での3Dは家でしか体験できない事でもあるしね。(映画館よりもキレイに観れる)

 

ただ、自宅で3D機能を楽しむ為には三つの神器を揃える必要があります。

3D対応テレビ、3Dメガネ、3D対応機器

の三つが必要です。

3D機能搭載のテレビそのものの種類が減ってきているので、高画質の3Dを備えたX9300Dはまさに神対応といった所でしょうか(3Dを見る人にとってはだけど)

3Dメガネも揃えるといっても闇雲に購入したらいい訳ではありません。

3Dメガネにもタイプが存在していて、「アクティブシャッター方式」と「パッシブ方式」の2パターンがあります。

このX9300Dは「アクティブシャッター方式」を採用している為、3Dメガネもそれに対応したものを用意する必要があります。

さらに3Dメガネもメーカーごとに相性があります。

例えば、SONY製の3Dメガネを使い、パナソニックのテレビで3D映像を見ようとしても対応していなかったという事例もあります。

ですのでX9300Dに合した3Dメガネを購入し、失敗しないようにする必要があります。

仮にですが、ぼくが使用している3Dメガネはこれですね。

まぁSONYが推奨しているっていうのもあって安心して使えるんですね。

このTDG-BT500Aの3Dメガネは、正直見た目がダサいです。でも自宅で見た目なんて特に気にしないんで特に問題はないです(笑)

使用感としては重量が非常に軽いので、つけていても何ら疲労感は感じませんです。

画質の点も高画質なので映画館より見やすいです。映画館って画面大きいけど3Dだと目が追い付かないことって多くないですか?

このX9300DのテレビとTDG-BT500Aの3Dメガネの組み合わせで、見やすさアップは映画館よりもよかったです。

メガネ中央に白いボタンがあるのですが、それがスイッチです。

3D機器を起動した状態で、メガネのスイッチを1回押せば完了です。電源を切る時は2秒くらい長押しして切ります。(点滅が確認できたらokです)

あとは電池が交換式なので、電池が切れたら交換する必要があります。

 

ここで試しに3D作品を3作品観てみました。

※全てブルーレイ3D作品です

「ファイディング ニモ」

「トロン」

「アバター」

の3作品を3D環境で見てみました。

自宅で最初に3Dが見れた時は感動しましたね。

「時代はここまで進化したものか!」と。

 

ここで一つ気づいた点があります。

作品によって3D表現度に差があります。

ニモの場合は、なんとなく3Dだなーという感じです。トロンはアクション映画なので期待をしていましたが3D効果としてはイマイチでした。

その中でもアバターはダントツでした。

元々劇場でも3D向けに制作されていたのか、自宅でも綺麗に再現されていました。

森の中での小さな虫や生物が3D効果で目の前を飛んでいたりなど「おぉっ」と思う場面もありました。

これら3作品において共通する事は奥行きが増して立体感が増したという事でした。そこからそれぞれの作品ごとの差が生じていました。

そもそも3D映画は奥行きが増し立体感や臨場感を楽しめるものです。

決してUSJのアトラクションのように目の前に飛び出してくるという効果とは異なりますので、そこは認識しておいたほうが良いです。

 

3D作品はBlu-rayがほとんど

そうなんです。あまり人気がなく普及していなかった為、3D作品そのものの数が少ないんです。

自宅で高画質の3Dを楽しめるように考えられているのか、ほとんどがBlu-ray作品です。

ですので3D機能とBlu-rayが再生できる機器である必要があります。

ぼくの場合だと普段ゲームもよくするので、映像とゲームの両方が楽しめる「PS4pro」を使用しています。

4KHDR対応なので最高のコンディションで3D映像を楽しめます。

3Dとは異なりますがPS4proの一つの欠点といえば「Ultra HD Blu-ray」が対応していない事ですね。

「Ultra HD Blu-ray」とは、通常のBlu-rayよりも大容量で高画質に対応できるという代物です。

今現在では「Ultra HD Blu-ray」の3D作品は見当たりませんが、今後出てくるかもしれません。

個人的にはBlu-rayの3Dでも十分なのですが・・・。

PS4proが良いのには「SONY製なので他商品との互換性が良い」という理由もあります。

テレビとリンクしたりなど使い勝手が良いんですね。ぼくも気づけばSONYで家電が統一されています(笑)

PS4の画面をテレビリモコンで操作できたりなど、地味な所でもストレス解消できたりします。

あわせて読みたい

「自宅でBlu-ray3D映画!Blu-rayソフトの3D映画ランキング」(近日公開)

 

付属している機能と詳細をまとめ

・あらゆる映像を高精細な4K画像に

・3D機能

・倍速パネル(素早い映像の動きをなめらかに)

・リモコンに音声検索機能付き

・アンドロイドテレビで機能充実

・音質が良い

 

テレビの裏はこんな感じです。

フタを外す前はこんな感じです。

 

こちらが横の部分を外したものです。

しっかりコードは束ねて外に出るような構造になっててまとまりよかったです。

※不具合もめっちゃ多い

使っているとだんだん不具合というか細かい部分が出てきまして、リモコンで操作してもテレビが反応しなかったり、勝手に再起動になったりします。

これは不良品じゃないかと思って調べたら、ネットでも同じような症状が出てる人が多かったので、自分が壊したのではないと確信しました。

 

さっそくソニーへ連絡しようと思ったらソニーのサイトにこんな表示がありました。

液晶テレビ ブラビア KJ-55X9300D/KJ-65X9300Dご愛用のお客様へ
無償修理のお知らせとお詫び

これはありがたい!

 

まあ最初からなければこんな事にもならなかったのですが・・・

電源入らなければ切ることもできないし、動きが異常に遅かったりと色々あります。

これで改善されるとは思いますが新モデルが出る事で金額も落ち着きつつあります。

 

※追記

SONYに問い合わせたところ、電子関係の初期不良で電源は入らない限り対応できないと言われました。

ようするに電源コードを差し直したり、なんからのアクションを行ってテレビがついた場合は対象外という事でした。

これにはびっくり。

細かい不具合が多発しているにもかかわらず、それらに対しては「つくんだから別にいいでしょ?」と言わんばかりのサポート。

 

※さらに追記

勝手にテレビが作動したり、電源が付かないという事がありましたが最近になって改善されました。

どれが本当に改善できた理由のかはわかりませんが可能性としてあげられるものをあげてみます。

・電源複数コード(たこあし)を新品に変更

・リモコンの電池を新品に変更

・アンテナコードが突っ張った状態で接続されていたので、配置変えを行いコードに余裕をもたした

これらを行いました。

個人的には、リモコンの電池を新品に変えたのが良かったです。

テレビの操作スピードが格段に上がったので、リモコンの操作で反応が悪いと思ったら電池を変えてみてください。

 

 

お読み頂きありがとうございました。by翔やん

 

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

男性必見!シャンプー時に頭皮を優しい洗い方でキレイにする方法

超くだらないパーティーゲームを考えてみた。その名も「スマイルストップ」

スターウォーズを観る順番とは?おすすめの順番と解説!ネタバレ注意!

初心者がブログ運営する為に勉強のきっかけとなった'たった一冊の本"

(検証)カレーの美味さが倍増!100円で出来る7種のスパイスとは

顔が可愛くなるアプリ「B612」をとある男が恥を捨て使ってみた