dokomo携帯の家族向けプラン「シェアパック」がお得すぎる!

 

こんにちは!

 

いまや2人に1人は持っているといわれている携帯電話。

 

もはや電話やメールをするだけにとどまらず、携帯電話でほとんどの事が行えてしまいますよね。

 

今や我々の生活にはかかせません。

 

携帯のキャリアは、au,docomo,softbankなどがあるけど、その中でもdocomoの料金プラン「シェアパック」を調べてみると超お得だったのでまとめてみました。

 

「シェアパック」とは家族用に特化したパケットパックプラン

携帯でインターネットやGoogleを利用すると通信が発生して通信料がかかりますよね?

 

現状では、パケットパック定額制のプランで、月に〇GBの通信料が使用できるという方が大半です。

 

定額にしていないと、とんでもない通信料が発生するのは言うまでもなく・・・。

 

その中でも、家族の中で通信に関する悩みもあります。

・父や母は全然インターネットなど、通信を利用しないのに定額制でもったいない

・父や母が携帯料金を安く抑える為に一番安い定額にしたが、使用できる通信量(GB)が低すぎて、まともに使えないでいる

・父や母がガラケーでそろそろ変えようか迷っている

・自分自身はWi-Fiを使用するので定額プランが安い

・実家にはWi-Fi環境がない

など、様々な悩みがあります。

 

そんな悩みをもつあなたへオススメするのが「シェアパック」です。

 

シェアパックは、家族間でデータ通信量の使用上限を共有する事ができるプランです。

 

このプランへ加入する時は、代表者1名を選ぶ必要があります。

 

プランの内容

 

ウルトラシェアパック100 100GB 25000円/月
ウルトラシェアパック50 50GB 16000/月
ウルトラシェアパック30 30GB 13500円/月
シェアパック15 15GB 12500/月
シェアパック10 10GB 9500/月
シェアパック5 5GB 6500/月

※シェアオプション月額利用料⇒1回線あたり500円/月

 

このデータ上限までの通信料を使用し、共有する事が可能です。



 

プランの支払い方法のイメージ

 

このプランの支払いは代表者1名の方のみにも出来るし、全員で分配なんて事も可能です。

代表者以外の方は、子回線としてオプション利用料500円/月がかかります。

 

少しわかりやすくする為に例を出してみます。

 

今回は、シングルプランという基本料金のプランを見本にします。

 

シングルプランとは、家族間の通話が無料(国内限定)で、それ以外は30秒/20円で、月額980円で使用できる最安値の基本プランです。(詳しくはdocomoの公式サイトで)

(例)

ウルトラシェアパック30+シングルプランの場合

父(代表回線) 母(子回線) 子供A(子回線) 子供B(子回線)
シングル 980円 シングル 980円 シングル 980円 シングル 980円
シェア30 13500円 子回線 500円 子回線 500円 子回線 500円
ずっとドコモ割 -1000
合計13480円 1480円 1480円 1480円

※これに加えて各機種に必ずSPモード(300円)に加入しないといけません。

というかSPモードに加入していないとスマホでインターネットに繋ぐ事が出来ないので、半強制みたいなものと思ってもよいです。

となり、家族の合計は17920円+(SPモード300円×4台)=

これを4人で割ると、一人あたり4780円になります。

 

これだけで見ると、すごいお得という事が分かります。

 

しかし、これにプラス機種代金がかかってきたりもしますし、「ずっとどこも割」ってなんのか、どういうプランを組んだら良いのかって疑問があると思います。

 

これらは当記事の下へ攻略方法を書いていますので、ご参考までに。

 

このプランに入るには「ファミリー割引」というサービスに加入する必要があります。

 

 

ファミリー割引とは

 

ファミリー割引とは、家族でグループとして加入するサービスです。

 

三親等まで一緒に入る事ができ、20回線まで加入できます。

 

他にも基本料金が割引となったりしますが、最近の新しい機種などは割引対象外なので、古い機種を使用されているならショップなどに聞いてみましょう。

※最新機種でもサービス加入は可能なのでシェアパックに加入できます。

 

ずっとドコモ割とは

ずっとドコモ割とは、名前の通りずっとドコモを使い続けている方への割引サービスです。

 

プランにより金額が変動しますが、パケットパックなどのデータ定額プランに加入された方対象の割引です。

 

上記の(例)の場合だと、10年以上お使いの方の割引額になります。

(詳しい金額は、ドコモの公式サイトを参考にして下さい)

 

あと2年定期契約を行っていないと、割引対象外となってしまいます。

 

しかし、2年入らないと、とんでもない金額を払わないといけない事が多い為、ほとんどの方が2年定期契約されているんではないでしょうか?

 

機種変更を兼ねた機種選びのポイント攻略

機種にこだわる方なら特にいう事もないのですが、

逆に「なんでもいいけど安くしたい」や「ガラケーからスマホへ変える」という、お母さんやお父さんに朗報です。

 

ドコモの機種で「docomo with」という割引サービスの対象の機種があります。

 

これは、「docomo with」対象機種で契約すると、その機種を使い続ける限り、ずっと月々1500円割引されます。

仮に2年定期契約したとして、2年間を過ぎても使い続ける限りはそのまま割引になります。

 

この対象機種の特徴は、最新機種と比べると劣る部分はありますが、はっきりいってお父さんお母さんが使用するのに問題ありません。

てか、十分です、っていうレベルです。

 

今、出てる機種モデルはdocomoの公式サイトに載っていますので、性能など確認してみてください。

もし、お父さんやお母さんへあなたが勧めるのであれば、確認してから説明してあげると良いかと。

 

で、現状出てる機種代金なのですが、だいたい1500円/月前後です。

 

ですので、2年定期契約で分割払いにした場合だと、1500円の機種代金に対して、1500円の割引が効くので実質負担は0円になります。

 

docomo withの特徴は、2年すぎてもその機種を使い続ける限り、割引が適用されるので機種代金を払い終えれば単純に月々1500円安くなります。

 

機種変更+シェアパック攻略!

ここで先ほどの上記にあった(例)をもってきます。

(例)

ウルトラシェアパック30+シングルプランの場合

父(代表回線) 母(子回線) 子供A(子回線) 子供B(子回線)
シングル 980円 シングル 980円 シングル 980円 シングル 980円
シェア30 13500円 子回線 500円 子回線 500円 子回線 500円
ずっとドコモ割 -1000
合計13480円 1480円 1480円 1480円

 

 

これに「docomo with」対象の機種を機種変更で全員購入したとします。

 

もうお分かりですよね?

 

金額は上記にもあった約1500円/月の分割払いにしたものにします。

これに、witih割引の1500円が適用されます。

 

ですので、上記の表のまま、スマホへの機種変更が可能になり、通信量の共有を行う事が可能になります。

 

※機種代金は、あくまでも一例ですので、実際の金額は店舗やサイトで確認して下さい。

 

通信量の使用上限をそれぞれに設定できる

通信量を家族で共有するわけですから、当然使いすぎにも気を付けなければなりません。

 

例えば、子供が動画を流しっぱなしで寝てしまい、制限がきてしまうと家族全員に制限がかかり、通信が次の月まで遅くなります。

 

ウッシー
たった一人の使い過ぎで・・トホホ・・

 

そんな事態にならない為には

「データ量上限設定オプション」

がおススメです。

 

このサービスは、家族4人でシェアパックを申し込んだ場合、それぞれにデータの使用量の上限を設定する事が出来ます。

 

例えば、上記の(例)のように、子供が2人いる場合、

その子供2人には5GBずつだけを利用できるようにして、残りを夫婦で使用する、という事が可能です。

 

お子さんのもしも!っていう事態に備えられるんで安心できます。

 

ウッシー
うむ

※申し込みが必要ですが無料で使えます

 

支払い方法で喧嘩になる場合

上記の(例)だと、代表回線であるお父さん1人にほとんど請求しちゃってる感じなんですね。

別に家族でやってるんで特に問題はなさそうだけど、これが離れて暮らしているそれぞれの家族だと喧嘩になりかねませんよね。

ですので、代表者へ割った金額を払いに行ったり、振り込んだり・・・。

 

面倒だ!

 

それを解決するのが

「シェアパック分割請求オプション」

です。

 

これは合計金額を均等に分けて請求してくれる大変ありがたいサービスですねー。

(ただし、均等でないといけない為、細かい分配はできないとの事)

均等でないといけないのですが、除外した残りで均等にする事が可能です。

 

例えば、おじいちゃんやおばあちゃんを含めた6人家族の場合。

おじいちゃんとおばあちゃんは全然通信を使わないので、子回線(500円/月)だけにして、残りの4人で均等に分割する、

という事が可能なのです。

これで喧嘩を防ぐ事も出来るので、ご参考までに。

※申し込みが必要ですが無料で使えます

 

シェアパックの注目ポイント!

 

ウルトラシェアパック30とシェアパック15の違いのお気づきだろうか?

 

なんとこれだけ使用できる容量が違うのに、金額が1000円しか変わらないところ!

 

通常、GBを追加使用すれば1GB/1000円になるので、ここはしっかり抑えておく必要があります!

 

結論:シェアパックはお得だった

家族でdocomoを利用するならこれは凄くお得という事がわかりました!

 

他にも購入時には、ケータイ保証などの料金がかかってくるとは思いますが、それを差し引いても安く抑える事は出来るのじゃないでしょうか。

 

家族でdocomo利用されるなら、ショップでしっかり聞いて攻略していきましょー!

 

ウッシー
おー!

 

お読み頂きありがとうございました。by翔やん&ウッシー



 

 この記事へのコメント

  1. 通りがかり より:

    SPモード300円もかかるのではないでしょうか?

    • shoyan より:

      コメントありがとうございます。
      SPモードの分抜けてしまってましたね(T_T)

      修正いたします。
      ご指摘ありがとうございました!

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