20代の転職向け!学歴を気にせず職種を選べるおすすめ転職サイト

おはようございます、ブロガーの翔やんです。

 

わたしも気づけば今年で29歳になります。というのも私も幾度の転職を繰り返してきました。

 

しかし、わたしは中卒という低学歴の持ち主です。まぁ結構な弾けた人生を歩んできました。

ですので、あなたが思う青春と少し違う青春を歩んできたかもしれません。

17歳で一つの会社にパートで勤務し、1年後に正社員になりました。そこから10年勤めた会社を退職し、転職に至りました。

 

訪れた転職のタイミング。

履歴書を書かなくてはいけないので、ふと自分の学歴を書いてみると最終学歴は「高校中退」。

ニュアンス的には、最初から行かないよりも、中退のほうが心象が悪いかもしれませんね。

しかし、わたしは正直に「中退」と記入しましたが、第一の種類選考で幾度と突破してきました。

もちろん通らない時もあるので、試行錯誤で対策し、結果として、転職には成功しました。

そこで、20代の先駆けとして、転職する際にお世話になった「学歴を気にせず仕事を探せるサイト」をご紹介したいと思います。

 

現状を変える行動「転職」とは

現状の仕事に満足していない

拘束時間が長い

業務が自分に合っていない

給料が少ない

残業代が出ない

ブラック企業だ

さらなるキャリアアップを!

様々な思いがあると思います。

少なからずとも転職を行うという事は、現状を変える、という事になります。

現状を変えるとは、人間の性質上なかなか受け入れがたいのが大半です。

 

現状をさらに良い環境へ変えたいという明確な目標があるのであれば、非常に転職に向いていると言えます。

 

しかし、転職しようにも仕事を探すにも、一度自分を見つめ直すという事が大事だと思うんですね。

そこから自分の良い所、悪い所を客観的に見つけ出して、

転職活動を行う為にも、自分のPR出来るポイントはしっかり押さえておく必要があります。

 

転職する為に行動するという事は、体力的にも精神的にも、ものすごくエネルギーを使います。

わたし自身も転職活動を行う時は、期待とわくわくに満ちていましたが、それ以上に大変疲れました。

わたし自身の転職活動は、「転職活動日記」にまとめていますのでご参考ください。

 

ゆっくり転職活動も出来る

次の仕事を見つけてから辞めるのが良い、と一般的に言われていますが果たしてそうでしょうか?

もしあなたが正社員で働いていて、雇用保険を1年以上払っているのであればハローワークから「失業手当」を給付してもうら事が出来ます。

ですので、退職後に保険料をもらいながらゆっくりと転職活動を行っても良いんです。

 

じっくり自分を見つめ直す時間と、それに応じた仕事を見つける時間をじっくりかけた方が良いです。

今後の事を考えたら、そのじっくりかけた時間も短く感じるものです。

 

退職してから転職サイトを活用しながら、自分の求める仕事を探せば良いのです。

失業手当ももらえるなら安心ですよね。

 

転職の方法は大きく2種類ある

 

1,転職サイトを使って自分自身で仕事を探し、サイトを通じて企業と直接面談に持っていく方法

2,第三者による転職エージェントのサポートを受けながら企業との面接を受ける方法

 

これは、あなたの行動に合して選択しても良いです。

もしあなたが自分自身だけでは不安になるのなら、第三者の転職エージェントに相談してサポートを受けるのが良いです。

やはり第三者の目線というのは大事で、自分に仕事の何が向いているのかを相談出来ます。

 

20代で学歴不問を探せるおススメサイト

 

リクナビNEXT

(※写真はスマホ用の画面です)

 

自分で仕事を探す事が出来て、20代での学歴不問を探せる転職サイトです。

無料で会員登録が出来て、勤務地と職種をすぐに検索できます。

 

登録してから面接までの内容をまとめると

リクナビ活用の流れ

・登録後に自分のプロフィールに以前に勤めていた勤務先など職務経歴及び履歴書を入力(働いた期間やPRするポイントや実績もしっかり書く)

・職を探す際の希望条件を登録

・マッチする企業や会社を見つけたら「応募する」

・応募すると企業や会社から返信が来て、面接の日程を打ち合わせる

・他にも職務経歴を見て、スカウト等のメールが来る

 

リクナビNEXTの特徴

・スマホで片手間に仕事を探せる

スマホで片手間に探せるのは、非常に便利じゃないでしょうか。

例えば、通勤途中やお昼休憩、自宅でのちょっとした空いた時間の間に探せるのも便利です。

良さそうな職種や仕事を見つけたら、「お気に入り」にいれておき、自宅へ帰ってからじっくり見る、という事も出来ます。

 

・職務経歴書の作成

履歴書とは別に、職務経歴書という物が存在します。

新卒であれば必要はありませんが、第二新卒や以前にどこかへ勤めた方であれば必須項目です。

リクナビでは、最初のプロフィール登録で以前の勤め先の入力が少し手間でしたが、細かく記入できる事であなたの情報を企業側が確認出来ます。

例えば僕の場合だと、以前の勤め先などでどのような業務や実績があったのかなど、良かったところは自信をもってどんどん記入しました。

 

さらに、この職務経歴をしっかり記入し、サイト内にある「職務経歴書をダウンロード(Word形式)」をクリックすると、ワンクリックで実際の面接にも使用できる「職務経歴書」が作成できます。(※作成した際はデータ形式がPDFなのでそのまま保存しましょう)

 

例えば、僕が登録した内容で作成してみると以下のようになります。(社名だけ伏せます)

ネット公開用、リクナビ、職務経歴

これが簡単に作成できるので、一度情報を入力してこれを作成しておけば後が楽です。

 

さらにWord形式なので編集・修正が可能なので大変便利です。

上記にある「ネット公開用リクナビ職務経歴書」はPDFの状態になっています。

 

ですので、スマホでそのまま印刷するならたくさんの方法がありますが、

僕は携帯アプリのセブンイレブンマルチコピーを活用しています。

 

コンビニのセブイレ限定ですが、携帯のPDFデータを印刷できて大変便利です。

androidとiPhoneの両方に対応しているので、無料で使えるので参考にしてください。

印刷方法の詳細は「セブンイレブンでスマホから印刷する方法」を参考にしてください。

 

・スカウト案件が多い

職務経歴などプロフィールを充実させれば、そのプロフィールに合したスカウトが来る事があります。

わたしの場合だと「中卒」「高校中退」にも関わらず、職歴を見てたくさんのスカウトが来ました。

「こんなわたしにもスカウトが来るのか」とモチベーションも上がりますよね。

 

・希望条件を探せる

例えば僕の場合、完全週休2日制を最低条件として検索しています。

プライベートの時間を確立したいので、完全週休二日制を条件にしています。

 

他にも一般では公開していない「非公開求人」の紹介もあります。

一般的には求人を公開されおらず、条件にあった方に高収入の職種が多いです。

 

最近よく耳にする「人材コーディネーター」という職種に要注目しています!その事については当記事の「人材コーディネーターに就職する時の注意点」をご参考ください。

 

・ブランク不問の数が多い

働いていない、就職していない期間を「ブランク」と言います。

ハローワークなどで失業手当を受けて生活している方であれば、当然数カ月のブランクが空く事があります。

この以前までは、この就職していない期間のブランクを気にする企業などが多く存在していましたが、現状の求人を見てみると

「ブランク不問」

という企業が増えてきています。

現状のブランクを気にせず、ラフに仕事を始められる企業を見つけやすいのもリクナビNEXTの特徴の一つです。

 

・学歴不問の数が多い

様々な職種を見ていると「学歴不問」という求人内容が多く見られます。

以前までは学歴に敏感な企業が多かったのですが、最近では人手不足が多発する中、学歴もそこまで重要視されなくなったのでしょう。

仮に「高卒以上」や「大卒以上」という求人があったとしても、どんどん応募しましょう。

書類に「中卒」や「中退」が記入してあったとしても書類選考を通過する場合があります。

ですので書類には自分のPR出来る所をどんどん記入しましょう。

学歴不問を探すなら

リクナビNEXT

転職エージェントを利用する

転職する時には、職務経歴書や履歴書の作成や、企業との面接日時のやり取りなど管理が大変です。

それをら代行してくれるのは転職エージェントです。

 

転職エージェントに相談するには、パターンがあります。

エージェント活用のパターン

・職業案内所の会社に赴き、エージェントに直接相談して登録するパターン

・転職サイトに登録し、情報を元にエージェントに依頼するパターン

 

20代で東京・大阪でエージェントに相談するなら「ネオキャリア」

有料職業紹介事業の会社「ネオキャリア」です。

現状は、支社が大阪と東京にあります。

有料職業紹介事業とは、職を探している求職者と、求人を出している企業を結び付ける職種です。

その中の担当を「エージェント」や「キャリアアドバイザー」と呼ばれています。

 

ここでの注意点は「派遣会社」とは異なるという事です。

派遣会社は、その派遣会社の派遣社員として従事し、派遣先へ仕事を受けにいく、という流れです。

その点、有料職業紹介事業のネオキャリアは、希望の職種の会社や企業の紹介、面接日の設定などを行ってくれる職業案内所になります。

ですので、派遣会社のようにややこしい手続きも必要なく、自分の勤めたい企業に就職する事が可能なんです。

 

ネオキャリアには、わたし自身もお世話になりました。

ネオキャリアの主旨は「20代の転職のサポート」に力を入れています。

第二新卒や大学を中退していたり、中にはわたしのような「中卒」など、学歴に悩みを持つ方への徹底したサポートを中心としています。

ですので20代で転職を考えている方向けのサービスですね。

 

サイトで登録を終えると、案内担当から連絡が来ます。

そこで初回の面談日を決め、初回の面談日で自分の経歴などを全て伝えます。

当日、職務経歴書と履歴書の提出を要求されるので必ず用意しておきましょう。

わたしの担当は20代で年齢も近く、第二新卒である事から身近な距離で話をする事が出来ました。

第二新卒とは?

第二新卒とは、大学など学校を卒業後、一度就職をしたが数年の間に離職し、転職活動を行っている若者達の事を言います。

近年では、第二新卒となる人口が増加しており、初めて就職した新卒の3割が3年以内に離職すると言われています。

 

ネオキャリアを利用するメリット・デメリット

この有料職業紹介事業のネオキャリアを利用するメリット・デメリットを挙げてみます。

 

メリット

・スタッフ全員が第二新卒なので理解してもらいやすい

・大手にはない身近な距離での親身なサポート

・面談初日には希望の職種を探してくれる

・職務経歴書や履歴書を最初に一度提出するだけで、面接まで用意しなくてよい

・職種探しを任せるので手間を省ける

・任せる事で個人で仕事を探すよりかは企業先への信用が上昇する

・面接を確約し日時を設定してくれる

・学歴を基準としない体制

・ブラック企業を除外した厳選した企業の紹介

・完全無料

デメリット

・担当次第で左右される可能性がある

・初回は必ず面談するので、支社へ行かなくてはいけない

 

注目ポイント

個人で仕事を探すよりかは、ネオキャリアのエージェントを通す事で信用力が上がるという事です。

わたし自身、リクナビNEXTで書類選考で通らなかった時も、同じ企業へネオキャリアのエージェントを通して応募すれば、通過する事もありました。

もちろん「中卒」で「高校中退」の旨を伝えています。

ですので、個人で動くよりかは遥かに信用力が高いとも言えます。

他にも、ブラック企業の除外です。

昨今、ネットの普及により膨大な情報が出回るようになりました。その中でもブラック企業に対する口コミが溢れています。

ですので、情報を収集した上で厳選できる企業も増加する傾向にあります。

 

 

普段の悩みも相談出来るので、あなたが「仕事辞めたい」と思っていたなら、なぜ辞めなくなったのかなど相談してしまいましょう。

デメリットよりもメリットが大きいのと完全無料であるため、東京・大阪で仕事をお探しであれば「ネオキャリア」がおススメです。

大学中退、中卒、高卒の就職なら、第二新卒エージェントneo

 

電話でエージェントに相談するなら「リクルートエージェント」

 

こちらでもご自身の職務経歴をしっかりと登録します。

自分で作成した職務経歴書のデータ等をお持ちならそのまま送信するだけでエージェントが確認し、登録するので手間を省く事ができます。

 

この記事の上記にもあった転職サイトリクナビNEXTで作成した職務経歴書をそのまま使用してしまえば楽ですよね。

登録が完了すれば、後日、担当からメールが来て電話での相談の日程調整の連絡が来ます。

ですので、日程調整の後、相談すべき事をまとめましょう。

 

第三者ですので、面接時など会社に対して聞きにくい事の質問や希望など何でも言ってしまっていいんです。

すると、その条件をもとに仕事を探してくれたり、最初に書類(履歴書など)を渡しておけば、書類の段取りなどもエージェントが全部してくれるので、あとは面接を受けるだけでよくなります。

 

転職する時は馬力を使うので、面倒な手続きはエージェントに任してしまいましょう。

求人に応募をたくさんして面接たくさん決まった時に、履歴書が手書きだとすんごい面倒ですよね?

履歴書や職務経歴書を最初に記入しておくだけでその後の面接までがスムーズだと非常に楽じゃないですか?

 

注意点としては、第三者であるエージェントに相談できるのは正直心強いですが、この方へしっかり相談出来るかで方向が変わります

上手く伝えれないと自分が探している条件等が見つからないので何がしたいのか、どういった条件が良いのかをしっかり伝えましょう。

20代で「学歴不問」「ブランク不問」も伝えましょう。

「相談する」という行動を真剣に行うと、相手も真剣になって応えてくれます。

 

しかも、これらの第三者を利用して転職活動を行うと1人で行うよりも数倍、面接で合格しやすくなります。

やはり第三者を通しての紹介になるので、企業側も信用できる要素があるんですね。

全て無料で登録できてサポートもしてもらえるので、とりあえず現状の悩みをぶつけてみたいあなたにもオススメです。

電話で相談するなら

 【リクルートエージェント】

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

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