面接結果を待つのは苦痛。面接してから結果が出るまでの過ごし方

Hey Whats Up?

こんにちは、ブロガーの翔やんです。

職探しを行い面接が決まり、面接を行った際に「結果は〇〇日以内には連絡します。」というパターンが大半です。

三日後なの四日後なのか、それとも1週間後なのかは会社の事情によって異なりますが、この期間ってまあまあ耐えがたいですよね。

この期間をいかにして過ごすかの対策を自分の経験をもとにまとめてみました。

 

結果待ちの期間やパターンは様々

面接の結果の連絡を待っている期間の心情なのですが、あなたが「ここで働きたい!」と思えば思うほど辛いですよね。

僕の場合で一つ例をあげれば

「1週間経つまでには結果を連絡いたします。連絡がなければご縁がなかったという事で・・・」

一番「働きたい」と思ってる所なんですが、連絡はなかなか来ずに諦めていました。

が、しかし1週間丁度たったころに連絡があり、少し内容が変わった形ではありますがなんとか面接には合格しました。

この1週間毎日携帯を眺め、まだかまだかと待ち望んていました。

企業からの連絡方法も転職サイトを使用しているならメッセージやメール、電話など様々。

もし、あなたが転職サイトを利用しているならメッセージをこまめに確認したほうが良いです。

なぜならメッセージを受信していても、サイトを開いて確認しなければ気づかない事が多く、最悪の場合見過ごしてしまいます。

ですので、転職サイトを利用している方はそちらもこまめにチェックするようにしましょう。

 

結果待ちしている間に出来ることはたくさんある

この期間を只々待っているだけなら非常に長く感じるし、不安も大きくなるでしょう。

なので、僕は以下のような行動をとりました。

・他にもたくさんの求人に応募し、面接に行く

・職安にいく

・転職エージェントに相談する(サイトを通し実際に面談する)

・1週間に1度だけ趣味に没頭する

・面接に落ちたのであれば職務経歴書や履歴書を徹底的に見直す

などです。

転職活動や就職活動をさらに活発に行う事で、1つの期待が次の期待にも繋がるので「最悪落ちても、次があるから」という心理状態に。

それ以外は、就職活動や転職活動自体を「仕事」と捉えます。

仕事であれば業務としてしっかり行わなければならず、失敗(落ちた)したのであれば書類の見直しをするという「業務」を行います。

そう、仕事はすでに始まっているのです。

ですので、体力的にも精神的にも疲れるので最低でも1週間に1度はリフレッシュできる日を作りましょう。

面接前から戦いは始まっている

上記にも述べた通り「面接前から仕事は始まっている」

職探しも仕事と捉え、面接も仕事、結果待ちの間に行う事も仕事。

これらの戦いに勝利して始めて、勤める事ができるんですね。

自分の為とはいえ、捉え方一つで行動が変わるもんです。

ようやく戦いに勝利したのであれば、次の戦いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。by翔やん

 

 

 

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