転職を決意する5つの動機を主観でまとめてみた!仕事を辞めたい動機

 

転職の動機とは

転職を考える動機というものは必ずしも存在します。

 

上司が嫌だ。給料が安い。休みがない。労働時間がブラックだ。人間関係が面倒くさい。

 

貴方はどれに当てはまりますか?

仕事を辞めたい等、転職を決意する時は様々な動機が重なった結果、行動に移します。

これらの動機について僕の主観ではありますが、まとめてみました。

 

1、無能で意見を無視する上司が嫌だ

これはどこにいってもありがちな事ですよね。特に無能で人の意見を取り入れない上司は最悪です。

「俺の言う事だけを聞いていろ。」

どんな人間でも絶対にその人が言う事が正しいという事はありません。

「十人十色」とも言って人にはそれぞれの主観や価値観、正義が存在します。

今まさに僕が書いている内容も僕個人の主観です。

ですので、部下の意見や進言を全く聞かない上司の元で働きたくないと貴方自信が思っているなら迷わず離れる事をオススメします。

そういった人間の考えはなかなか変わりません。

言われた事だけをほいほいとやっていく日々の繰り返しが好きな方には良いかもしれません。それが間違っている事だとしても・・。

 

しかし、貴方がそれ以上の事を成して昇進しようものなら話は別です。

その上司以上に仕事をこなして、後輩や部下を思いやり周りを巻き込んでも会社の為にと努力されるなら結果は出てきます。

その無能上司を蹴落とす覚悟でやれば必ず成果は出ます。

しかし、「いつでもクビにしてみろ」という感覚を持ちながら人並以上に仕事に打ち込む諸刃の剣を使う必要があります。

 

2、給料が安い

これは仕事を頑張れば後からついてくるとも言われる通り、本当に努力して頑張った後にようやく人並以上の評価で昇給等があります。

が、世の中には無数に会社があり、無数にそこで働く方達がいます。

その中でも貴方が勤めた先で、仕事量と給料が明らかに見合わない場合は辞めてしまっても大丈夫です。

なんとか納得できる範囲ならそのまま続けられる事をオススメします。

ほとんどが納得のいく給料をもらえていない世の中ですので少しでも納得できる部分があれば良い方なのです。

僕の場合だと1つの職では、営業成果を上げても群を抜く結果や成果をだしたとしても特にこれといった評価や他を抜く昇給もありませんでした。

基本給が年齢給で定められているというしばりもあったので頑張っても頑張らなくても昇給は毎年必ず行われました。

これがやる気を削ぐ原因にもなった時期もありましたね。

だって何もしてないやつとの給料に差がないんですもの。

最終的には辞めてしまいましたが・・。

 

3、休みが少ない、休日出勤がある

休みが少なくプライベートの時間が取れないのはストレスになりますよね。

僕も自分自身の時間を大切にしたい方なので完全週休二日が最低条件で職を探します。

特に、日頃の休みの中で休日出勤がある場合は、その仕事によほどの思い入れがない限りかなりのストレスになります。

僕の主観にはなりますが休日出勤がある職場は出来るだけ避けた方が良いですね。

何故ならプライベートと仕事は直結すると思っていますので、いかにプライベートでリラックスしてストレス発散して仕事に臨めるかで仕事に影響が出るからです。

オンとオフをしっかり切り替えて仕事に臨むのもまた、仕事の出来る人の特徴にもなるのではないのかなと思います。

 

4、労働時間が長い

よくブラック企業とも呼ばれるのが多い現象なのですが、1日の基本の労働時間ってわかりますか?

だいたいは1日7時間労働+1時間の休憩で8時間の拘束ですよね。そこから残業が発生すればもちろん時間外労働です。

しかし、残業代が発生しない場合だと早く帰っても一緒なのでその後の残業は非常に嫌ですよね。

僕の場合だと以前働いていた職場では残業代がしっかり支払われるなら納得して遅くまで働いた事もありました。

他には、「みなし残業」として最初から基本給に残業代が組み込まれるパターンもありました。

この場合だと、何時になろうとも残業代は出ないので遅くなるほどやる気が無くなりましたね。

でも基本給に組み込まれているのでそこは納得しないといけません。ただ、それを含んだ金額が低い為、労働時間と見合わない事が多いんですよね。

そして何よりも労働時間が長くなってくると非常に疲れとストレスの原因になります。

結果、仕事の成果も悪くなりがちですので基本的に定時を守っている職場は優良ですよね。

労働時間が長すぎてブラックだと思えるならば、動機にも十分なり得ます。

プライベートの時間も大切にしたいですよね。

 

5、人間関係が面倒

どこの職場においても必ずあるのが人間関係の構築です。

仕事する上での「環境」というのは非常に大切だと思います。

例えば、怒った口調でしかものを喋れない上司がいれば、その人と仕事するの嫌になりますよね?

その嫌々が仕事の態度に出てしまいさらに仕事がやりにくくなり効率が悪くなって物覚えも悪くなります。

これは僕自身もそういった環境で仕事をしていて客観的にその場を見つめた時に、本当に無能なやつだと感じました。

上司や経営者であれば、従業員が仕事をし易い環境作りが必要不可欠なのです。

それが全く構築出来ていない職場だと人は長続きしません。

貴方の職場でそういった環境があれば、辞めていく人も多くないですか?

そして求人応募かけてもなかなか人が応募してこないでしょ?

もし貴方の働く職場の環境、人間関係がドロドロで最悪な状態にあるならば転職をオススメします。

そんな状態で仕事しても身にならないし、日々の生活が嫌で人生楽めないですよね。

 

まとめ

これらの動機をもっておられるなら転職をオススメします。

周囲の誰かに相談したとしても、これらの動機がしっかりしていれば説明もしやすいですしね。

これらの動機となる原因の方も多いのであなたが共感できる方も多いはずです。

 

お読み頂きありがとうございました。

 

 

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