(検証)煮込み用の肉をあえて焼いても食べれるのか挑戦してみた結果

おはようございます、ブロガーの翔やんです。

煮込み用の肉を、あえて焼いても美味しく食べれるのか検証してみました。

 

事の始まりはサイコロステーキが無性に食べたくなったから

そもそも、事の八端は、わたしがサイコロステーキを食べたくなった事から始まりました。

思いつきで、すぐにでも食べたかったわたしは、近所のスーパーで急遽購入しにいきました。

しかし、陳列しているお肉を見ても、焼き用のサイコロステーキが置いていない!

しかし「カレーシチュー 煮込み用」と記載していあるコーナーに、角切りのお肉が!

これしかない!という気持ちで、購入し焼いてみる事に至った訳です。

で今回の肉はこれ。

ステーキ食べたいならステーキ用を推奨

言わずもがな・・というとこでしょうが・・笑

やはり煮込み用なので硬さ、弾力あります。

しかし、これらを納得した上であれば、味はしっかりしているので美味しいんです。

要は、硬いんです。ゴム噛んでるみたいです。

ただし、中には柔らかいものもあり、当りが存在します。

 

ですので煮込み用だけど、焼いちゃえ!ってのは絶対やめといた方が良いです。

 

簡単だけど美味しい味付け「ごま塩」

味付け方法はいたってシンプル。

今回使う調味料達はこいつら。

すりおろしにんにくとごま塩の登場です。

これは実際に料理をされていた料理人の方に教えて頂きました。

ごま塩?と疑問に思いましたが、

ゴマの香りが出て、家でもちょっとした工夫で美味しく食べれるという事でした。

それではこれらを使って調理していきましょう。

にんにくは焼く前に肉に揉み込む

肉を適当にボウルや混ぜれそうなものにいれ、にんにくを投入。

にんにくの量は、肉の量にもよりますが、香り付けだと思いますので200gのお肉に対して5~10gで調整します。

僕の場合は、大のにんにく好きなので10gより少し多いくらいでした。

それでいい感じになりましたが次の日臭いでしょう・・

ボウルに入れて混ぜながら揉み込みます。

しっかりめに揉み込んだら

フライパンに油ひいてそのまま焼きます。

以上!!!!!!

ゴマ塩に関しては、食べる直前にそのままつけるだけなので、特に焼いている時や焼く前にも味付けをする必要がありません。

食べる前につけるだけでいいんです。

超簡単じゃん!

って事で焼いた後、こんな感じにごま塩も用意しました。

うっまそ~!

いただきま~~す!

「ごま塩、うまっ!!!」

なんか口の中でマッチするというかなんというか、ゴマ塩で肉食べる発想がなかったんでこれは新鮮でよかったです。

ごま塩ならご家庭に結構おいてると思いますので、簡単に活用できるのも良いですよね。

 

 

結論:ステーキ食べたいなら焼き用を推奨

言わずもがな・・というとこでしょうが・・笑

やはり煮込み用なので硬さ、弾力あります。

しかし、これらを納得した上であれば、味はしっかりしているので美味しいんです。

要は、硬いんです。ゴム噛んでるみたいです。

ただし、中には柔らかいものもあり、当りが存在します。

 

ですので煮込み用だけど、焼いちゃえ!ってのは絶対やめといた方が良いです。

 

お読み頂きありがとうございました。by翔やん

 

 

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