筆者が体験したリフォーム営業の実体験と飛び込み営業の対策法を暴露

 

配属した会社は「リフォーム会社」だが・・・

配属したのは家をお持ちであるご家庭に赴きリフォームしませんか?という営業を行いました。

いわゆる「飛び込み営業」ってやつです。

最初の研修が2日間あり、本社で研修を受けマニュアルを覚えるという内容でした。

しかし、このマニュアルの内容を確認してみると「外壁塗装」のみの内容を押すマニュアルでした。

リフォーム営業とうたっておきながら実際の所は外壁塗装のみの営業を行う業者でした。

外壁塗装とはご自宅の外壁の塗装の塗り替えを行うもので、実際の所放っておくと大変になるのは確かです。

よくそういった形で売り込みに来る方も多いでしょう。

外壁塗装の売り込みが多いのは実際に使う塗料代などが安く済む為、利益率が高いとこから人気ではあります。

ですので、もしあなたが一軒家をお持ちであれば何件も営業にこられれてる事もあるでしょう?

 

飛び込み営業とかは信用しにくいですよね?

飛び込み営業じたいは合法でしっかりとした仕事なのですがその際に話すトークなどに嘘が混じっている業者もあることから信用がないと思われています。

 

歴代にない成績で研修をクリア

研修期間は3か月という区切りで、最初に研修受講というのが2日間ありました。

まず1日目に研修を受ける研修生達、自分を含めて総勢約20名ほどでした。

最初に各自が挨拶をして趣味と一言を添えていくのですが僕は

「やる限りでは1番を目指します」

と大口たたきました、笑

 

研修内容はマニュアルを覚えて、研修の発表の時にはロープレ(お客さんとのやり取りのトレーニング)をどこまで出来るか、という事でした。

この研修では課題をクリアしても、しなくても採用なのでどこまでやる気と実力があるのかを図る研修でした。

 

僕はとにかく1番を目指して必死にマニュアルを覚え頭に叩き込みました。

結果、2日目の研修で担当官が

「今までの歴代の中で最速で一番よく出来ている」

との評価を頂きました。

 

とりあえず今回の研修生の一番を目指して努力した結果がまさかその会社の歴代に残るとは予想外でした。

予想外ではあったものの単純に嬉しかったし、モチベーションも上がりましたね。

と自慢になってしまいましたが、本当に嬉しくて自分自身にも自信を持てました。

 

外壁塗装を売りにしている業者には注意

外壁塗装を売りにしている業者は、外壁塗装以外にリフォームを請け負っていると言います。

しかし、外壁塗装以外の工事は下請けにまかせる事が多いためそちらの工事での信用が薄い事が多いです。

例えば内装の工事などを依頼しても、対応が遅かったり、出来上がりが雑だったり、大して技術もない業者など悪条件が揃う事が多いです。

 

 

飛び込み営業の対策法①トークをしっかり聞く!

インターホンを鳴らして玄関先でまずは覚えたトークを話します。

玄関先で聞く多くの人はその時に適当に聞いている人が多いです。

しかしこの際にしっかり聞いておかないと、もしあなたが決意して見積書などを見た時に聞いていた話と異なる事が多々あります。

飛び込み営業を行う若い人間は特にマニュアル通りに一生懸命に話す事が多い為、どうせ聞くならよく聞いてメモをとってその真意を確かめ必要があります。

 

飛び込み営業対策法②飛び込み営業の体制は主に2パターン

・アポインター

まず、あなたのお家にインターホンを鳴らしてやってくるのが「アポインター」です。

まず玄関先であなたを説得し、話を聞く時間を作ってもらうようにします。

これをアポを取ると言います。

 

・クローザー

アポインターがあなたに時間を作ってもらうように申請したところ、あなたが承諾した場合その時間に合わせてクローザーが資料や見積書などをもってやってきます。

この時にあながお話したアポインターとクローザーが2人でやってくる事が大半です。

このクローザーというのはあなたが契約を締結する為に交渉する交渉人のプロです。

 

外壁塗装の営業を短期間で辞めた理由

マニュアルで話している事と、自分が話している事に違和感とクローザーが見積もりした時などに相違があった為です。

普通に勤めている方ならそんな事考えもしませんよね?

僕の場合はアポを取る為に飛び込み営業をしていましたが、実際に僕が話した内容とクローザーが締結する契約内容に相違があった為、自分のしている事に疑問を感じました。

普通なら自分が捕まえたお客さんをクローザーの上司が契約に繋げてくれた、と喜ぶ場面なのですが。

僕は自分のマニュアル通りに話した事に偽りがある事に抵抗を感じました。

 

本当にお客さんの為に考えた時に、偽り部分がある事を話すなんてとんでもないと自分の考えを持ちました。

この事からすぐに退職しました。

自分のポリシーとは反するからです。

 

会社勤めで自分の考えを持ちすぎてしまうと務まらない

僕自身実感している事ではありますが、もしあなたが自分の考えを持ちすぎていて今勤めている会社とやっていけないのなら自分の考えを押し殺すか別業種へ転職するべきです。

僕自身、我が強いので起業を目標にしています。

起業して軌道に乗せてさえしまえば自分の考えを設けられます。

転職しても将来の自分の為に勉強と心を殺し耐え忍んでいます。

 

もしあなたが会社に勤めていて上手くやっていけないのなら、自分の考えをいったん改めるかなどの対策が必要です。

 

 

お読み頂きありがとうございました。

 

 

 

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