第5弾!男のロマン!自宅で1人焼肉「外国産ハラミとバーニャカウダー」

 

こんにちは!

自宅で1人焼肉シリーズも記念すべき第5弾を迎えました。

 

ウッシー
お肉以外もはじめたな

 

お肉はお手軽なオーストラリア産牛「ハラミ」

ウッシー
和牛じゃないのかー・・

はい、今回はオーストラリア産の「ハラミ」を使います。

 

ハラミとは、牛の身体の内側にある筋肉で、横隔膜筋(おうかくまくきん)と呼ばれています。

横隔膜とは、呼吸をする肺を動かすための非常に重要な気管で体内に属します。

ですので「内臓肉」として部類に分けられ、事実上はホルモンに近い扱いです。

 

今回の肉

 

※注目ポイント

外国産と和牛を比較してみるとハラミの価格が天地の差です。

外国産は、個体が大きいものが多く、肉質もそこそこ程度なので安いんです。

それに比べて和牛のハラミだと、1頭から取れる量が少なく、肉質も良質な事から人気が高く、高級なお肉の部位に匹敵する金額なんです。

 

お肉は塩胡椒と醤油で試食

自宅にタレがなかったのでシンプルな味を求めてみました。

醤油と肉って結構合うんですよねー!

 

塩胡椒は前回からお気に入りの「4種のペパーソルト」です。

4種のペパー系の素晴らしい香りと塩が入ってるんでお肉と相性抜群!

 

バーニャカウダー(オリジナルソース)作りに挑戦!

最近では、お肉バルなどでお肉以外に「バーニャカウダー」を見かける事が多くなりました。

野菜(生野菜など)と専用のソースが付属しているものです。

この野菜は生野菜や蒸したものなど多種多様です。

 

今回は生野菜を使用する事にしましたが、野菜をカットするのが面倒だったのでセブンイレブンで販売しているスティック野菜を購入してきて、使用しました、笑

 

野菜の内容(※全て生野菜です)

・にんじん

・だいこん

・きゅうり

・キャベツ

・菜の花(お肉の盛り付けにも使用)

食べやすい様に一口で食べきれるようにサイズを合してカットしました。

なぜならソースに2度漬けするのって嫌じゃないですか?

仮に複数人の場合であれば、気になるので一口で食べきれるようにしておいたほうが良いのです。

 

バーニャカウダーのソースといえばアンチョビが入っていて、濃いめの味付けですよね。

 

しかし、自宅にアンチョビなんてものがない為、バーニャカウダー風のソースを自宅で再現出来るのか挑戦してみました。

今回はネットで調べた方法でソースを調理するのですが、なにぶん素材がないので家にあるもので代用して挑戦!

にんにくチップ

醤油

牛乳(おおさじ3)

マヨネーズ

量は適当です。塩辛さが欲しければ醤油を多めに好みに調整します。

 

果たして結果は・・・

お・・・おおおお!

結構良い感じに仕上がってるんじゃないのかこれは・・・!

 

お肉も盛り付けて完成です。

 

ウッシー
予想以上だ

 

まとめ

 

・バーニャカウダーについて

正直、今回は盛り付けには自身あるんですよね、笑

想像以上の仕上がりになりました。

今回のバーニャカウダーソースについては、本来とは違うけど、これはこれであり!

という結果になりました。

 

ハラミは外国産でもある程度の柔らかさがあり、塩胡椒との相性抜群でした。

さらに今回作成したバーニャカウダー用のソースともベストマッチでした。

一度試してみてはいかがでしょうか?

 

お読み頂きありがとうございました。by翔やん&ウッシー

 

 

 

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