第4弾・自宅一人焼き肉「年末大決戦!白いバラと赤い肩ロースの戦い」

 

こんばんは。

自宅1人焼肉シリーズも第4弾となる企画になります。

1人焼肉シリーズでは、自宅でお肉をどう楽しむか、また一人で焼肉行きたいけど1人ではちょっとなぁ、という時に自宅で楽しめる方法を企画しています。

今回は、2つのお肉を使用し、どちらが美味しいのか食べ比べしてみました。

また食べ比べする時に、どういった食べ方が美味しいのかも比べてみました。

 

またガンダムとコラボという事で、今回は連邦の白いヤツとジオンの赤いヤツに協力してもらいました。

※実際に使用するお肉は赤いですが、白いものはありません。

ウッシー
俺も忘れないでくれよ

年末はお肉の安売りとなる

年末になると、スーパーや精肉店など行ってみると、すごい行列が出来ている事多いですよね。

大晦日、年明け、良いお肉を食べよう!って気持ちも高ぶります。

しかも、長蛇の列を見てみると、結構高齢者の方が多いんですよね。

なぜ、こんなにも並ぶのか。

それは、お肉を在庫処分も兼ねて、安く提供するからです。

お肉屋さんも、さすがに年末年始は休みます。

ですので、お肉をはかなければならなくなり、当然余らないようにしなくてはいけません。

ですので、安く価格を設定し、売り切る必要があるんですね。

それを理解している方も多いので、長蛇の列になってしまうんでしょうか。

 

スーパーと精肉店ではお肉の販売の仕方が違う

年末年始になると、良いお肉が食べたくなりますよね。

特に和牛にターゲットを定めている方も多いと思います。

しかし、スーパーと精肉店では販売方法が異なります。

お肉の食べ方などにこだわる方であれば、やはり精肉店をおススメします。

なぜなら、精肉店はいろんな種類のお肉を100g単位で選び、購入する事が出来るからです。

さらには、店員さんに注文して、好みのお肉を用意してもらう事が出来ます。

対するスーパーはすでにパック詰めされているものが陳列しています。

和牛のコーナーを見てみると、店舗にもよりますが大半が大きなパックに入っています。

家族用を考慮しての事なのでしょうが、種類が少ない、もしくは1種類しか入っていません。

和牛なのでそれなりに高額ですので、慎重に選びますが種類は少ないのです。

ですので、色んなお肉を楽しみたい、こだわりたい方は精肉店での購入をおススメします。

逆に精肉店にいくのも面倒なので、まとめて購入したいという方はスーパーがオススメです。

 

あ、ちなみに今回の記事のお肉はスーパーにて購入しました。

品薄だったのですが、迷いに迷っていると、店員さんが新たに追加の商品を持ってきて、そこから選び抜きました。

待った甲斐があるというものです。

 

食べ比べするお肉は「和牛」2部位

 

・バラ

白い悪魔側の戦力は、バラの焼き肉用になります。

焼き肉用にスライスしてあるものになります。

今回購入したものが、カットが雑だったので、ややハズレとも言えます。

バラについての詳細は別記事にしていますので割愛します。

 

・肩ロース

赤い彗星の戦力となる、肩ロースです。

今回はステーキ仕様となっており重厚感があります。

肩ロースの詳細についても、別記事にしていますので、そちらをご参考下さい。

 

おまけ

しいたけが個人的に大好きなんでしいたけも一緒に。

超特大サイズを購入してみました。

こりゃ楽しみだ。

お肉のブランド「亀岡牛」

今回使用するお肉の2種類ともが「ブランド牛」になります。

このブランド牛ですが

「亀岡牛」

というブランドになります。

京都・亀岡市で肥育された牛で、和牛のブランドである事が認定されています。

亀岡牛に認定されるには以下の定義が必要です。

亀岡牛の定義

1. 黒毛和種であること

2. 14カ月以上、亀岡市で飼育されること

3. 亀岡市食肉センターでと畜したものであること

4. 亀岡牛枝肉振興協議会が適当と認定したものであること

上記の定義を満たす牛が亀岡牛となります。

正直、亀岡は京都の中でも田舎のほうになります。

ですので、亀岡には美しい水と澄み渡る空気にめぐまれています。

夏と冬の気温差が30℃以上にもなり、牛さんにも辛い環境ではありますが、その環境が身を引き締め、良い味を出す要因ともなります。

この亀岡牛、他のブランド牛との違いといえば、生産農家である牧場の方が、牛の平均飼育期間よりもおおよそ半年ほど長く飼育して、牛がさらに成熟するのを待つという事です。

そうする事でお肉の風味や脂の質を上げ、しつこくない食べやすい味に仕上げている、というのが生産農家の方の推しポイントです。

和牛でなおかつ、ブランド牛なので間違いないですよね。

お肉の写真を見ても、特に肩ロースにはキメ細かいサシ(霜降り)が入ってますしね。

もちろん、その分値段はします。

 

参戦する調味料

(写真左から)

・ステーキしょうゆ(にんにく風味)

・4種のペパーソルト

・料亭・生わさび

になります。

4種のペパーソルトは「かぼちゃとお肉」の記事で登場しており、僕の中では最強の塩胡椒になります。

わさびに関しては、スーパーで販売しているもので、高額ともいえるわさびを選びました。(1本役250円)

わさびとお肉は相性が良いので、上質なお肉には上質なわさびを、という事ですね。

もっと上質なわさびは存在するのですが・・・。

ウッシー
個人的にはペパーソルト推しだぜ

 

食材の用意が出来たらセッティングですね。

 

 

お肉の盛り付け

さぁ、手前から見えるのは、白い悪魔が備える「バラ」になります。

バラの中でも低品質のものかな?と思います。(和牛でこの値段というのも)

対する要塞を構えるのは、赤い彗星率いる「肩ロース」軍ですね。

この両者、どちらが勝利するのか、この戦いにご注目下さい。

 

「見せてもらおうか、バラ肉というお肉の性能とやらを」

 

お肉の食べ比べバトル開始

まずは両者ともお肉を焼いていきます。

ん~美味そうだ。

両社とも最初は様子見という事で、塩胡椒のみで攻めます。

 

・最初は様子見で両者とも「塩胡椒のみ」

焼きあがるとさっそく実食!

(左がバラ、右が肩ロース」

塩胡椒のみなので質素な感じがしますが、お肉の味を楽しめるのもまた塩胡椒のみの醍醐味と言えるところでもありましょうか。

「いただきます!・・・・・ううう、うんめぇーー!」

まず、バラについては肉本来の甘味があるので、噛めば噛むほど甘味が出てきます。

対する肩ロースは、肉の味がしっかりしているのが特徴なので、噛めば噛むほど肉本来の味を楽しめます。

ステーキ仕様という事なので、重厚でもありますね。

 

ステーキを食べる時の豆知識

ステーキって一口サイズですけど、噛むポイントで柔らかさが変わるの知っていました?

写真のように、表面から見るとこの状態になっています。

これを横から見てみると

縦に繊維が走っているのがわかりますか?

この繊維に沿ってお肉を噛めば、ほぐれやすくなり、柔らかく感じるんですね。

逆にこれを、横から噛んでしまうと、硬く感じます。

和牛ならそこまで気にするほどでもないのですが、硬いお肉だと違いが分かるので意識してみて下さい。

 

 

 

ん~両者とも良いスタートだね。

 

・肩ロースと相性最高「4種のペパーソルト」

おっと、ここで赤い彗星が先制攻撃。

ステーキ仕様ですので、この4種のペパーは最高にマッチするはずです。

ウッシー
肉の味と塩胡椒の相性は最強だぜ

 

・バラとタレは相性抜群

対する白い悪魔は、ステーキしょうゆを使用。このタレはしょうゆよりも甘ダレに近い感じです。

バラとは、元々カルビになるお肉なので、カルビと言えばタレですので、タレがマッチします。

バラ本来の肉の甘味とタレの甘味で相乗効果が生まれます。

一体どんな味が待ち受けているのだろうか。

 

それでは実食!

(左がバラタレ、右が肩ロース4種ペパー)

 

バラのタレが美味いが、肩ロースの4種ペパーも最高だ・・・!

この段階では本当に接戦ですね。

この違いは、タレが好きか、塩胡椒が好きかだけで分かれるところです。

 

・間にしいたけ

間にしいたけを挟みます。

野菜買うの忘れてたね、笑

しかし、このしいたけはまるだビクザムのように大きいね。

ほんと立派で、肉厚があって美味しかったです。

 

・肩ロースとわさび

っとここでさらに、肩ロースに最終兵器のわさびを追加。

ステーキに、塩胡椒とわさびって最高の組み合わせですよね。

ほんと、よだれが出てきます。

 

・バラと卵

おおーっと!

ここで白い悪魔が最終兵器「卵」を投入。

お肉とたまごがマッチするのもまた最高なんじゃないでしょうか。

それでは実食!

肩ロースに、わさびと4種のペパーソルトをつける。

対するバラは、ステーキしょうゆにたっぷり漬けてから、卵にさっとネギを巻いて実食!

「いただきまーす!」

 

双方とも美味い!

卵と肉の絡みも絶妙です。

しかし!

僕自身は、肉とわさびという組み合わせが大好きなので、肩ロースの肉の味とペパーソルト、わさびというこの組み合わせにやられました。

 

ああーっと!

 

両者もみあっています!

果たして結果は・・・・・・

 

 

勝敗の結果は

見事赤い彗星率いる「肩ロース」の勝利です。

ウッシー
お見事!

肉質の差が大きな勝因とも言えます。

バラ肉は脂が多い部分でもあるので、食べやすさと味からしても肩ロースの方が上手ですね。

さらに今回使用したものは、バラ肉でも安物である為、質は当然低下します。

それでも和牛なので家庭では十分ですが。

後は、味の好みでも分かれますが、なかなかの接戦でした。

特に、バラをタレで食べるものなら白ご飯をお供にしたいところです。

どんぶり対決としてなら、バラが勝利していたかもしれませんね。

 

おまけ:赤ワイン「王様の涙」

今回、お肉と一緒にと購入した赤ワインですが、大成功でした。

これ、ラベルに甘口と書いてあったので、試しにと飲んでみたらものすごく甘いです!

ウッシー
王様の涙ってのは甘いのか

比較的安価な赤ワインですが、自分の口に合ったのでぐいぐい飲みました。

お酒というよりも甘さと味わいが勝つので、おそらく普段飲めない人でも飲めてしまうのかなと思います。

あまりの飲みやすさに、一晩でほとんど開けてしまいました。

料金もワンコイン(500円)ほどで済むのでかなりお得だと思いましたね。

 

おまけ2:シメはTKG「焼肉卵かけごはん」

お肉用に使用していた卵を卵かけごはんで使用し、シメとします。

これ、お肉で卵使ったときにやるんですが、最高っすよね!

んで、今回はさらに記事内で使用した2種類のお肉を両方とも入れてみました。

「焼き肉卵かけご飯」

お肉には4種ペパーソルトを軽くふってあり、卵には醤油をいれています。

写真では卵かかっているのが分かりにくいですが、これ超絶に美味しいです。

ウッシー
こりゃ美味いだろ

余りものでこういった事が行えるのも、家庭で出来る1人焼肉(もしくは家庭焼き肉)の醍醐味とも言えますね!

この卵かけごはんは是非試してみて下さい。

 

今年のまとめ

さて、今回は肩ロースとバラのどちらが美味しいのかって事で、肩ロースで決まりました。

次回もバトルシリーズでお肉の解説を行っていきたいと思います。

今年は、今回の記事にて締めさせていただきます。

本当にここまで呼んでいただいてありがとうございます。

ウッシー
ありがとう

来年もまた、引き続きブログは更新していきますので、どうか温かく見守ってくやってください。

それはで良いお年を!

See you next year !!

ウッシー
来年もよろしくな!

 

お読みいただきありがとうございました。by翔やん&ウッシー

 

 

 

 

 

 

 

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