第2弾 男のロマン、自宅での1人焼き肉を本気で究極を求めてみた

ちゃーっす、ブロガーの翔やんです。

 

前回の第一弾が思ったよりも好評でしたので、第2弾に挑戦しました。

 

今回は、黒毛和牛を使用し自宅で高級溢れる1人焼き肉を実現しました。

 

今回も前回使用した「焼き鳥屋台、網焼き肉1~2人用」のコンロを使用しました。

 

究極求めて、自宅で本気でやりました。

 

まずは御覧ください。

本気で盛り付けました。

 

これで自宅で楽しめたら本望でしょう。

 

予算は、お肉やら薬味や野菜やら含めて3000円でお釣りが出ます。

 

薬味とか野菜も購入してるんで、すでに揃っている方はお肉代だけですね。

 

では、まず準備から・・・

 

今回採用のお肉諸君

 

まずは今回採用した黒毛和牛のお肉からご紹介。

 

 

国産黒毛和牛の「三角バラ」(写真下)「モモ」(写真上)になります。(合計1669円)

 

三角バラはサシがよく入って脂が多く、モモは赤身が強くあっさりして柔らかい部位になります。

 

今回は、国産黒毛和牛で「匠和牛」と銘柄(めいがら)が入っているブランド牛みたいな感じですね

匠和牛とは?

イオントップバリュが指定した農場で育てられた牛さんから厳選された品種です、イオントップバリュとは、あの大手のスーパー?のイオンです

 

僕も今回購入した所がたまたま京都のイオンだったので、イオンが売りにしている和牛に巡り合えたという事になります。

 

この「匠和牛」の銘柄を付けるには、

肉質等級4等級以上、BMS6以上の基準を満たした牛肉のみになります。

 

 

ちゃんと購入したパッケージにも記載されていました。

なんか高級感ある肉買ったなぁーと思いましたが、その割には意外にも値段も安く感じました。

 

てかイオンがそこまでお肉にもこだわっているのが、流石と感じましたね。

 

それと今回はホルモンも用意しました。

国産がなかったのは残念ですが、今回はカナダ産のホソ(小腸)を採用しました。

国産は本当に今は流通が少ないのでお目にかかるのも少ないです

 

盛り付ける為に用意したもの

今回は本気です。

ですのでお皿から用意する為、100均一へ行きました。

そして今回購入した機材たちはこちら。

足りなかった物を購入。

・肉をひっくり返す為のトング(雰囲気用、割りばしでも代用可)

・こだわりの取り皿

・ワイングラス(200円)

・お肉盛り付け用お皿(200円)

 

それぞれ100均一で購入しました。

 

中には200円の物もあるという・・

 

そして、盛り付け用野菜を購入します。

左から、

・大葉

・焼き野菜ミックス

・たまねぎ

今回は焼き野菜を結局使用しなかったので、別になくても大丈夫!

 

次に、薬味達を揃えます。

写真左から、

・にんにくスライス

・すりおろしにんにく

・からし

・しょうが

・わさび

・粗挽き塩胡椒

・七味(今回使用していないけど実用性あり)

・京都産 九条ネギ

になります。

 

これでどんな味にも対応できる究極焼き肉になるぜ!っとウキウキしながら進行。

 

っと忘れていた。

 

高級肉に合うであろうも用意。究極だ。

 

それでは、さっそく盛り付ける準備をしましょう!

 

盛り付ける為の素材と薬味ネギをカットして、盛り付ける

・ネギのカット

カットする際はナナメにして出来るだけ薄くカットしましょう。

 

・たまねぎのカット

たまねぎは繊維と平行に沿って、薄くカットします。

これでオニオンスライスの完成です。

そして、お皿に盛り付けます。

 

今回は3種盛りですので大き目のお皿を用意しています。

 

写真の様に、まずはオニオンスライスを引きます。

 

この時、一番メインとなるお肉に高さが出るようにオニオンスライスを調整します。

 

今回は、サシが細かく入った「三角バラ」がメインですので写真左に盛り付けています。

 

立体感を出し、メインを目立たします。

 

んで、オニオンスライスを引いたら、次に大葉を引きます。

 

今回は肉が多いので2枚引いています。

 

そして、薬味をセットしますが綺麗に見せる為に左から濃い色でだんだんと薄く再現。

(写真左から、わさび、からし、しょうが、すりおろしにんにく)

 

途中で粗挽き塩胡椒を散らして、にんにくスライスを置く。

 

あとは順にお肉を並べていけば、完成!

 

ホソに関しては、乗りきらないのと食べきれないのでパックの半分にしています。

 

1人高級本気焼き肉、実践

 

今回は、タレ皿に、さしみ醤油とゴマダレを採用しています。(こだわりがすごい)

 

ゴマダレが意外にもお肉とマッチするので最近使用しています。

 

そして卵ですね。たまごには味がついていてないので、醤油を入れて味付けしておきましょう。

 

それでは、焼いてきまーす!

 

和牛なので脂が落ちると少し煙上がりますが、モクモクと出る訳でもなく全然許容範囲でした。

 

そして何よりも驚きなのが焼きあがるのが早いです。

 

前回は、外国産のミスジを焼きましたが、今回は国産黒毛和牛の三角バラ。

 

レベルが違います。

 

サシも入っている為、火の通りも早く1分~2分以内で焼きあがりました

 

肉の脂の旨味をあっさりした味で食べたかったので、

大葉に包んでわさび醤油でいただくという究極技に。

こりゃうまそうだ。

それでは、

「いっただきまーーす!」

「な・・・・・・」

「なんじゃこりゃああ!」

 

 

っていうくらい美味いです。

 

口の中でとろけます。

 

三角バラの脂の甘味と濃厚さが広がりました。

 

正直、今までの自宅で実戦シリーズでここまでの肉質扱った事なかったので、非常に美味しかったです。

 

和牛は段違いですよね。

 

そして、ここから色んな味を楽しむラッシュが始まります。

卵にネギ入れて、それにつけてみたり、生姜醤油で食べてみたり、どれもマッチしてて美味いです。

 

次に、あっさりした赤身の「モモ」を焼いていただきましたが後半にもってきて正解。

 

やはりモモ自体があっさりしていますので、すごい食べやすかったです。

 

そして、脂の多いホルモンのホソを焼いてみましたが、煙を覚悟していたのですが思ったよりというか全然煙が上がりませんでした。

 

 

「ホソ」は、すりおろしにんにくと塩胡椒でネギと頂きました。

 

ホソは外国産でしたので国産ほどのプリプリ感はなかったですが、コリコリした食感を楽しめて美味しく頂けました。

 

そして究極のシメは、使用していて余った卵を使って、TKG(たまごかけごはん)を作成!

 

超簡単!ご飯にそのまんまかけるだけ!(醤油も事前に入れていた為)

 

 

これ最高に美味かったです。

 

そして、脂の飛び散り加減ですが、テーブルの上を片付けた後にテーブルにアルコールを吹き付け、ペーパー等で吹き上げます。

 

すると水分が蒸発して汚れが見えるようになります。

 

よく見えます、笑

 

こんくらい脂が飛んでる感じになります。(元々の汚れもあるかもしれません)

 

ふく時は、おしぼりやぞうきん等を湯につけて暖かい状態でふくと綺麗に取れます。

 

今回は、自宅で出来る贅沢な1人焼き肉でした。

 

ただ1人で食べるにはちょっと量が多かった(食べる男性なら軽く平らげる)ので、

2人でも十分楽しめるお肉の量でした

 

余った焼き野菜も足したらまだ楽しめますしね。

 

今回は記事のような結果になり、まとめると

 

家で贅沢、最高!

 

でした。

 

人をもてなす時も同様にすれば喜ばれると思います。

 

今回の要点

お肉は盛り付けるだけで、野菜を一部カットするだけなので超簡単!

準備時間は30分もいらないほどで段取りできます

好きな薬味をセットするだけで色んな味を楽しめる

※補足

お酒の段取り紹介していないけど、ここまできたら皆さん飲むでしょう!?

 

ですので、色んなお酒を楽しんで下さい!

 

意外と脂っこい肉の後味に、日本酒も合いますよ!

 

今回使用した物

 

 

お読み頂きありがとうございました。by翔やん

 

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