男性必見!シャンプー時に頭皮を優しい洗い方でキレイにする方法

ちゃっす!ブロガーの翔やんです。

男性であれば大半にもつ悩み「薄毛」ですね。

ぼくも将来、頭が焼け野原になるのは嫌なので日頃からシャンプーを通常よりも意識して行っています。

仮に、もう無理だと思ったらいさぎよくスキンヘッドにしてバイキングの小峠さんみたいになろうと思ってます(えっ)

 

ぼくが紹介する洗い方が正しい根拠

ぼくのシャンプーの洗い方が正しいのか、実際に育毛サロンに行って聞いてみました。

サロンの担当の方がお客さんに同じような説明をしていたので確証を得ました。

ついでに頭皮チェックをしてもらうと、比較的綺麗で頭皮に関しては特に問題ないという結果に。

日頃のちょっとした努力の成果が出てる~!ってことでその洗い方を順々においますね。

 

頭皮をキレイにする洗い方

まずは最初に以下の手順をみてください。

①シャンプーで髪の毛全体と頭皮を少しだけ、ざっくりと洗い、流す

②シャンプーでしっかり泡立たせて、頭皮をマッサージするように洗う

③泡立っている状態で少し放置する

④マッサージするようにしっかり洗い流す

これらを順に細かくおっていきます。

 

①1回目のシャンプーは邪魔な汚れを落とす

まずシャンプーは必ず2回行います。

その1回目なのですが、泡立たせたシャンプーで髪の毛全体の汚れを落とすイメージです。

この時、全体を洗うついでに少しだけ頭皮の汚れを落とすような大雑把な感じで大丈夫です。

髪の毛全体を洗い終えたら、流します。

この時、完全に全てを洗い流さなくても特に問題はありません。

 

②2回目のシャンプーは頭皮を洗う

次に2回目のシャンプーに入ります。

しっかりシャンプーで泡立てて、髪の毛全体を洗います。

この時、1回目に比べて髪の毛の汚れの油分が少ない為、比較的泡立ちが早いうえによく泡立つのでこの泡を利用します。

泡を手に取り、念入りに洗いたい部分の頭皮をマッサージするように洗います。

この時の洗う手の形ですが、以下のように洗います。

「シャアアイニングウゥ フィンガアアアアァァ!」

 

大きすぎず、小さすぎず、自分の頭の形に合わせます。

この手の形で頭皮をマッサージするように、5本の指を頭皮にあてて、洗う部分をぐりぐりと回します。

この回し方は、頭皮の毛穴の汚れを絞り出すようなイメージで回します。

絞り出す、というフレーズだと想像しやすいですよね?

これで頭皮全体を洗っていきます。

 

洗う時間ですが、ぼくの場合で納得するのがおおよそ1分くらいです。

マッサージ洗浄が終わったら次にやる事があります。

 

③泡をもちいて放置する

②でマッサージ洗浄が終わったら、泡立っている状態のはずなので、その泡を手に取ります。

で、それを頭皮にあたるようにポンッと置くだけです。

例えば、頭のてっぺん部分に泡を置くと、てっぺんの洗浄が強くなります。

要は、泡を置いて放置する事で汚れを浮かすんですね。

「どれくらい放置するの?」

という事ですが、放置している間に身体を洗う時間でやっています。

個人差はありますが1分~2分くらいの間です。

で、その洗った身体を流す時に、頭も流します。

 

④洗い流す時も頭皮をマッサージするように

洗い流す時も、洗浄する時同様の手法で洗い流します。頭皮をマッサージするように洗う事で血行もよくなり、ケア出来るんで一石二鳥ですね。

あとは好みでリンスをするのですが、リンスやコンディショナー、トリートメントについては共通して頭皮につけてはいけません。

なぜならキレイになった頭皮にリンスを使ってしまうと、毛穴を詰めてしまう原因だったり、洗い残しがあったら汚れや抜け毛の原因になるからです。

ですのでリンスなどを使用する際は、頭皮につけずにまた、しっかり洗い流すようにしましょう。

極論をいうと、気にしなければリンスとかなくても良いです。

これで頭皮スッキリ爽快です!

 

シャンプーは泡立つものでないとダメ

今回の洗い方を実行するには、泡立つシャンプーでないといけません。

泡立つ洗浄力の高いシャンプーでしたら今更ではあるけど「スカルプD」が最強ですね。

CMや芸能人が使用していたことで有名になりましたね。

少量でもむちゃくちゃ泡立ちます。

「これ使っても髪の毛生えない」

ってよく言われていますが、そりゃそうでしょう。

シャンプーで髪の毛が生える訳がないんです。

このスカルプDは、頭皮環境を強い洗浄力でキレイにするのが目的なんです。

泡立ちと洗った感がほしいときはスカルプDがオススメですね。

 

他にも洗浄力アップ+新育毛成分配合「ヘアリプロ」薬用スカルプシャンプーがあるのも参考にしてください。

 

もうとにかく何でもいいよ!って方は原点に返ってこれです。

やはりスカルプDとかと比べると洗浄力と泡立ちが弱いですが、こっちは金額が安くてコスパがあるため量で攻めれます。

数ある安価なシャンプーの中でも、メリットは泡立ちが良いほうなんです。

1回で使う液の量を増やして泡立たせる強引な技ですが、どうしても安くで泡立ちが欲しいだけなのであれば、「メリット」がオススメです。

 

頭皮をキレイにしたあとはケアも必要

頭皮がキレイ爽快になるのはいいのですが、この方法だと洗浄を強力にしています。

頭皮の毛穴の汚れが落ちすぎて何にもない状態だと、かえって毛穴を埋めようと皮脂が分泌されます。

この皮脂がまた汚れや臭い、抜け毛の原因となるので洗髪後に毛穴のケアが必要です。

最低でも何か育毛剤など塗布するものでケアしておくと、洗髪の効果が高まります。

最近では「オオサカ堂」というネットの薬局みたいな所から、海外の商品を個人輸入しているのが流行っていますね。

やはり安く買えるという事からでしょう。

そんなの面倒くさいって人は下記を参考にしてください。

ぶっちゃけどれも髪の毛に有効な成分を配合してるんで、どれでもいいわけですね。

※ただし、発毛と育毛とでは意味が異なります。

「発毛」は、発毛剤を浸透さして生やす事を目的にしているもの。

「育毛」は今の頭皮環境を整えて「清潔と健やかに」という意味合いです。

 

基本は、シャンプーで頭皮を清潔でキレイに保つという事を心がけてケアしていきましょ~。

なによりも清潔でいられるという事が自身に繋がりますよね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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