熟成肉が盛りだくさん!京都・木屋町にある「Gottie’s BEEF」

おはようございます。

今回は、京都市中京区鍋屋町223に位置する

「Gottie’s BEEF」(ゴッチーズビーフ)

さんにお邪魔してきました。

ランチが11:30 – 14:00(L.O. 14:00)

ディナーが月~土17:00 – 24:00(L.O. 23:30)日・祝17:00 – 22:30(L.O. 22:00)

 

ゴッチーズビーフさんの特徴はなんといっても「熟成肉」のステーキバル

現代でブームとなってきている熟成肉とは、これいかにって事で記事にしました。

ウッシー
熟成肉については、この後俺が解説するぜ

実は僕自身、前からすごい気になってて外観から見ても、ちょっと立ち止まって見てしまうほどでした。

お肉が見えるのも面白いですよね。

ようやく機会があったので、こちらへ食事会に行くことになりました。

今回も店長さんに承諾を得て記事にしています。

そして、当ブログの記事としては初の登場になるのですが

「食肉愛好会」

というライン繋がりで結成したグループがありまして、僕もその一員に参加させて頂いているのですが今回もその方達と食事会を行いました。

ウッシー
俺も誘ってくれよ

実際に行うのは、2回目で1回目は

・超オシャレ!ビストロ料理「イカリヤ523」

で食事会を行いました。

皆さんお肉に精通されておられるので、いつもお肉の勉強させて頂いております。そして、いつも写真撮影のご協力ありがとうございます。

今後もお肉を扱うお店へ行くので、そういった時も都度記事にしていきたいと思います。

それでは、ゴッチーズビーフさんへ行く前に「熟成肉」とは何なのかを別記事にしましたのでそちらをご参考ください。

ウッシー
!?

(参考記事⇒実は腐ってないよ?「熟成肉」の意味と熟成させる方法

あ、ちなみに今回は男性3名での食事会になります。

それではレッツゴー!

 

 

メニューの見た目もオシャンティ

メニューを見てみるとお洒落なメニューばかり。これはインスタ女子が好んで写真を撮りそうな見栄え。という僕もワクワクしていました。

ボリュームもそれなりにありそうなので、食事会で一つを分けて食べるのもいいかも。

デートでの利用も雰囲気〇。内装もオシャインティだし(またもや写真撮り忘れ)料理も分けて食べやすいです。木屋町という事でデートでお越しになる方も多いと思われます。

それとテーブルを見てみると調味料の数々

ポン酢ににんにく、ステーキソースなど好みで味付けできます。

そしてメニューをみて、すごい気になったのが

こちらは通称「トマホーク」というステーキ。

トマホークとは、ネイティブ・アメリカンが使う斧の事。

こんなやつ。

リブアイロール(国産名リブロース)の骨付き部分がまるで斧のような形をしている事から「トマホークステーキ」と名付けられました

ウッシー
こいつは、イカツイぜ

と、教えて頂いたのが「食肉愛好会」の通称「バーボン」さんです。

お肉の事にすごい精通されていて、いつも勉強させて頂いております。

そして矢沢永吉さんの大ファンという事で、いつも写真撮られる時、矢沢さんのフィギュアと一緒に撮影されるので、せっかくですのでお願いしてコラボという事で一緒に撮らさせて頂きました。

この後、記事の写真のどこかに出てくるので見つけて下さい。笑

それでは、注文も終えたところで

 

かんぱ~い!

 

見た目が豪快な料理達

まずは前菜ってことで

「スーパーサラダ」(税別1280円)

すでに味付けがしてるのでそのまま食べれます。そしてなんといってもアボカドが入っているので、個人的にアボカド大好きなので絶妙な組み合わせでした。ボリュームもそこそこあります。

 

「牛肉のタリアータ」(税別1580円)

タ・・タラリラ・・タリラリ・・タリアータ!

噛んでしまいそう。

バルサミコ酢で味付けされています。(どこかで聞いた事はあるでしょう?)

イタリア料理のタリアータとは、イタリア語で「お肉を薄くきったもの」という意味になります。

見た目からしてタタキに近いような感じですね。こちらも薄きりである事から、付属の野菜と一緒に食べると尚美味しかったです。

そして次は驚きのメインディッシュになります。

 

 

 

肉盛り「NICK VAILLAGE」(税別8480円)

ウッシー
なんじゃこりゃああぁ

「すっげーー!」

来た時思わずこぼしてしまった一言。

見た目も豪快だけど、値段も豪快。と思ったんだけど、このボリュームだけで十分ですので、大人3人で割れば許容範囲内ですね。

とにかくこれ一つでたくさんのお肉が楽しめます。

お肉愛好家としては最高のメニューでした。

それぞれのお肉にしっかり名前も分かるようになっていて

ちょっと写真切れてしまってますが、フラッグみたいな物が刺さっていてそこに書かれています。

今回の内容が、フィレ、リブアイロール、ランプステーキ、ハンバーグ、ソーセージ各種、鶏肉モモ、ハム、ベーコン、パン、お皿中央のが各調味料になります。

「肉制覇!」

これだけでお肉ほぼ制覇してますよね。最高っす。

それとこの写真左下に見える、緑の野菜みたいなものが付属してきます。

店員「よかったらお肉と一緒にお召し上がりください」

という事だったのでこれは美味そうと実食。

「いっただきま~す!」

 

「美味!」

熟成しているのでお肉の旨味はややアップしていますね。(ウェットエージングかな?)ただ、お肉自体には下味がついてないので自分で調味料選んで食べます。

 

次にドリンクを。

最初はビールを飲んでいましたがお肉と楽しめるお酒はないものかといつもなら赤ワインにするのですが、いつもと違うタイプのを頼んでみました。

「サングリア・赤」(税別500円)

女子力高めですが、飲んでみたかったのでぐいっと。

「あま~い」けど後味がややすっきりするので、お肉食べて、お肉の風味の後にこの甘めのを飲むというまた違った楽しみ方もありました。

スムージー「トマトといちご」(税別580円)

なんとスムージーまで取り扱っておられるとは。スムージーといえば健康なジュースというイメージですが、ゴッチーズビーフさんではアルコールとノンアルコールどちらも扱っているという事。

ウッシー
こいつは、女子にウケそうだぜ

他にもガーリックライスなど、ご飯物もありましたがお腹が膨れていたのでこれまでで・・。よく食べる方は、ご飯もの、しっかりとありましたよ。

 

ゴッチーズビーフさんのこだわりを個人的主観で

なんといっても熟成肉の熟成期間じゃないでしょうか。

熟成期間が40日と長めで、うま味成分も丁度大幅にアップする時期とも言えます。あと全体的に、オシャンティさと料理の豪快さが見受けられたのでボリューミーなのが良かったです。

あと、熟成肉と言えば外国産のイメージが強いですが国産も扱っておられるのもびっくりしました。

 

まとめ

・熟成肉をたくさん堪能できる

・お肉の種類も豊富

・ボリュームがあるので一つの品を分けやすい

・お肉は自分で味付け出来る(またはしなくてはいけない)

・店の雰囲気はワイワイと賑わっている感じ

・デートで使いたい

といった感じでした。

外に出てから表にあるお肉を見てみました。

「トマホークだ!」

 

という感じで様々な主観で楽しめました。

京都・木屋町で通り沿いでお肉見かけたら、ここです。笑

あ、それとバーボンさんの矢沢くん、発見できましたか?

 

お読み頂きありがとうございました。by翔やん&ウッシー

 

 

 

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