就職する時に必要な年金手帳は紛失してもすぐに再発行できる

 

こんばんは!

年金手帳ってご存知ですか?

普段あまり使う事ないのですが、転職活動を行い、次の職場に勤める際に必ず必要な大事な手帳です。

第2の免許証とも言えますよね。

しかし、僕は年金手帳を紛失していて、転職の際に困った経験がありますので、今後そういった事が起きないようにまとめてみました。

 

年金手帳ってなに?

年金手帳とは、公的年制度に(国民年金・厚生年金・船員年金)へ加入した方へ交付されます。

保険に対して被保険者である事を証明する物でもありますので、非常に大事な手帳になります。

個人の年金情報が記載されており、20歳以上になって働けば必ず交付されるものとなります。

年金手帳には、「年金基礎番号」という個人の番号が記載されており、生涯変更される事はありません。

転職や就職の際には必ず必要な書類になるので、大事に保管しておきましょう。

一生使うものです。

 

年金手帳を紛失してしまった場合

勤め先にもよりますが、基本的には再交付しなければなりません。

僕は一度、新しく転職した先に、年金手帳を紛失した旨を伝えると、会社側から交付してくれるという事で解決した事があります。

この後に転職するのですが、その勤め先では再交付して、確かなものが必要という事でしたので今回、再交付に至ります。

で、この紛失してしまった時の再交付方法なのですが、すごい簡単です。

再交付の流れ

最寄りの年金事務所へいき、再交付の申請手続きを行う

必要な物

印鑑、身分証明書(免許証など)

 

以上です。

思ったよりも簡単じゃないですか?

僕はてっきり、事前に色んな書類を用意して、申請手続きでたくさんに署名しなければならないと思ってました。

しかも、年金手帳については大半が即日渡し可能なので、1回で手続きを終わらす事ができます。

僕自身も実際に再交付しようと、夕方に行き、すぐに終わりました。

 

年金手帳を紛失した時に申請する先は年金事務所

これ僕が間違ってしまった事なんですが、区役所で出来るだろうと思い、区役所で申請にいきました。

区役所でも申請手続きを行う事が出来ますが、区役所から年金事務所への手続きとなり、おおよお3か月ほどかかってしまうとも言われます。

ですので、年をまたいでしまうのと、年金事務所だと即日渡し可能という事で年金事務所へ行きました。

勤め先などが、転職や就職する際に出来るだけ早く年金手帳が欲しいという理由が多いのは、会社や企業も手続きを素早く行う為でもある。(様々な手続きを行う為に必要)

ですので、手続きと再発行自体はすぐに終わるので、面倒な事は先に終わらしておきましょう。

 

お読み頂きありがとうございました。

 

 

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