営業職とはどんな仕事?営業職の種類と働くメリット・デメリット

 

会社にとって重要な「営業職」

会社や企業の中でも特に重要なのが「営業職」ですよね。

だって仕事を会社に持ち帰ってくる仕事です。

これがないと会社に仕事が出来ず儲けが出ません。

ですのでどこの会社でも営業には人材など力を入れています。

しかし優秀な人材というのはなかなか見つからないものです。

優秀な営業マンというのは一歩抜きに出た存在とも言えます。

 

そして営業職とは大きく2つのタイプがあり「訪問営業」「受付営業」があります。

 

訪問営業

一般消費者が相手の場合は「飛び込み営業」、企業や会社相手であれば「アポ営業」になります。

 

・飛び込み営業

わかりやすく例えるなら外壁塗装の営業ですね。

一軒家など、お家を持たれているご自宅へ訪問してお家の壁の塗装工事を勧める営業の仕事です。

とにかく集合住宅街に周り、1軒1軒に手当たり次第インターホンを鳴らしてアポ取りを行っていきます。

実際に玄関先で話す事が多く、始めてお会いした方にいきなり自分の会社の説明をして契約を取りにいくので結構大変です。

でもいきなりそんな状況になっても話せないですよね?

ひと昔前はいきなり実践に放り込んで経験しろというスタイルでした。

しかし今の時代では、マニュアルも完備している所が多く、まずはマニュアルを暗記して実践に適応していく流れになる所が多いです。

実戦してみると、ほとんどが話を聞いてくれない事が多いのでメンタルが先にやられる人も多いです。

ですので、そんな事気にしないというメンタルのあなたであればすごく向いているとも言えます。

 

・アポ営業

企業や会社相手に事前に電話で相談してアポをとっておき、話を聞いてくれる時間を作ってもらいます。

こちらは事前にどういった内容かの話をするか電話で伝えているので、非常に話を聞いてもらいやすい場ではあります。

日程を組めたら訪問して、お話の場を設けます。

事前に連絡を取らず、飛び込み営業する場合もあります。

 

受付営業

訪問営業とは異なり、主に電話やインターネットで問い合わせがあり、あちらから取引したい等に対応して営業する事です。

訪問営業が「攻め」に対して、こちらは「受け」になります。

広告活動などをして、連絡を待つ状態もこれと言えます。

あちらからの問い合わせが主ですので、仕事もしやすくお客さんと話しやすい仕事ではあります。

 

それぞれの給料面

・訪問営業

訪問営業であれば、契約をとればとるほど自分の給料にも反映される歩合制度がほとんどあります。(インセンティブ制度)

やればやるほど結果が出てくるので、給料は一般のサラリーマンよりも高額になります。

ただし、拘束時間が長かったり休日にお客さんの都合で働かないといけなくなったりなどの制約はあります。

しかし夢を見れる仕事でもあるので、なんとしてでも稼ぎたいというあなたにはオススメです。

 

・受付営業

こちらは社内での業務が主ですので、歩合制なども無い事が多いです。

残業時間もそこまで多くなる事もないので拘束時間は会社にもよりますが、訪問営業などに比べると短いです。

給料面はいわゆるサラリーマンですが、仕事のしやすさから過ごしやすい環境とも言えます。

 

営業職の離職率が高い原因

営業職は離職率が高く、特に訪問営業は多いです。

拘束時間が長かったり予想以上のしんどさに辞めていく人も多いです。

しかも常に知らない人に対しての仕事になるので、妬まれたり、うっとしがられたりもする事も多いので精神的にすごく疲れます。

さらに上司からの圧も常にあります。

結果を出すのが営業職ですので、出せないと反省文書かされたり、あまりにもゼロが続くとクビもあり得ます。

基本的には、やりたくないと思われる職種ですが結果を出せば給料も人望、名声も得られる夢のある仕事です。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。by翔やん

 

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