古紙回収ってどんな仕事?古紙回収で起業してみました!

こんにちは、ブロガーの翔やんです。

ぼくは知り合いの関係でダンボールを回収する仕事へバイトとしていくことがありました。

そこで知った古紙業界で自分でも出来るかなと思い切って起業しました!!

 

 

ジャジャン!

軽トラも購入し準備万端!元を稼げるようにしないとやばいぜ・・。

 

 

 

ってことで実際に経験した作業の流れをまとめてみました。

 

古紙回収といえば「チリ紙交換」のイメージ

あなたは古紙回収といえば「チリ紙交換」とイメージするのではないでしょうか?

軽トラックが町内にやってきてはスピーカーから音楽や音声を流して知らせ、

古紙を回収したあとに景品交換してくれるビジネスです。

 

家の中で捨てるのに困っている溜まった新聞や雑誌をもっていってくれます。

ここで交換してくれる景品はポケットティッシュが多いです。

あと、だいたいが年配の方のイメージが強いと思われます。

その中でやっている自分が若いほうだと感じることは多々あります正直・・・。

 

軽トラ1台から始められるお手軽さ

軽トラ1台用意すれば、とりあえず行動を起こせば少しでも稼げます。

極端な話、どうにかして古紙を回収するだけでいいんです。

 

ただしやり方を間違えると取り返しのつかない事になってしまう事もあるので、

この記事の内容を参考にしてください。

 

必要な資格はない

ゴミや産業廃棄物といったものであれば運搬して処理するのにも資格がいります。

しかし古紙関係については必要な資格がありません。

なので、本当に軽トラ1台さえ用意すれば始める事ができます。

 

仮に京都の場合だと、そういった回収事業者も多くいるため、家の前に置いておき回収してもらうという風習が当たり前になっています。

 

古紙を回収する方法

古紙を回収するにはおおまかに下記にわけられます。

  • 家前や道へ出されている古紙を回収する
  • スピーカーなど音声を流して知らせ、チリ紙交換する
  • 会社や企業と契約して回収する

 

家前や道に置かれている古紙類は、その住人の方が

「いらないから持って行ってください」

という意味合いで置かれいます。

 

なので街中をグルグルしている回収業者はこれを発見次第、

自分のトラックに積み込んでいきます。

 

この場合だと取り合いになることも多いため、

地域によっては他の業者とかち合いになることも珍しくはありません。

 

この時、一番注意しなければならないのは「町内・集団回収」の対象の物です。

これらは各都道府県の自治体や町内会によって決められ、

一つの場所にまとめて置かれて回収されるものです。

 

なのでその回収担当者以外は何者であっても回収してはいけません。

 

たくさんあるからといって回収しようとするものもいますがこれを回収してはいけません。

すでに契約といった話が決まっているものを持ち去ることなので「窃盗罪」にあたります。

逮捕される事もありますので絶対に持ち去らないようにしましょう。

これを故意で狙った窃盗集団もいたりするので、要注意です。

 

古紙回収業者の収入のイメージ

古紙回収業者は回収した古紙類を中間処理場やリサイクル工場へ運びます。

その運んだ先から、kg単位で単価をつけて買い取ってもらう事で収入を得ています。

 

この買取金額は業者やもっていく重量で差が決まったり、

そのときの相場で価格が大きく変動する事もあるため一概にいくらするかという事が言えません。

一般家庭での持ち込みだとほどんどが0円で無料処理してくれるというものです。

個人事業者でチリ紙交換で回収したレベルなら一般家庭よりかは価格がつきます。

 

この業界で買い取り価格が決まるのは、回収した量で価格が絶対的に確定します。

回収して卸す量が多いほど、問屋も儲かる仕組みになっているので交渉しやすくなるわけです。

 

どれくらいの量で収入となるのか?

 

例えばダンボールが1kg10円で買い取ってもらえるのであれば、なんとか収入になるレベルです。

一日で1tの量を集めれば、1万円となるわけです。

 

古紙回収は他にも手法がある

基本的には古紙回収といえば上記のようなチリ紙交換のイメージですが、

パッカー車などを用いて回収する仕事もあります。

パッカー車だとたくさんの荷物がのるのと、

プレス式といって強力なパワーで押し込んでくれるのでダンボールをメインに多くの量を一度に回収するこが出来ます。

 

個人から会社をもつ企業までが活動し、それぞれでダンボールなどを

回収する取引先と契約することで安定した回収が可能となります。

例えば、あなたが個人でパッカー車を購入したものの

回収先がなければ自身の力で営業し、会社や企業と取引して契約するわけです。

仮に人気のあるスーパーと契約すれば毎日ダンボールが出るので、

7安定した収入源となります。

 

もっていった古紙類は中間処理場で細かく分別される

中間処理場で降ろした紙類は、さらに細かく分別されてリサイクル工場へ運ばれます。

なので回収業者としては細かく分別する必要はありません。

しいて言えば降ろしやすいように、ダンボール、新聞、雑誌、雑がみといった大きなジャンルに分別しておくと良いです。

 

古紙回収業のメリット

  1. 軽トラ1台から初期費用を抑えて始められる
  2. 圧倒的自由
  3. 回収すればするほど収入になる出来高歩合制

 

古紙回収業のデメリット

  1. 集めなければ収入にならない
  2. 回収方法を間違えると集まらない
  3. 問屋との価格次第で大幅に収入が変わる

 

まとめ

古紙回収業者の基本的な流れはこのようなイメージです。

本業としてやるのであれば当然ながら量を確保する必要があります。

この仕事の特徴としては「圧倒的自由」じゃないでしょうか?

 

集めるのも自分次第ですが、個人で集める以上は仕事上、上司などから怒られたり指摘を受けたりすることもないわけです。

なのでまさに「自分次第」とも言えますが、自由で気軽にできる分、本業+副業で考える程度であれば精神衛生上は安定して挑めます。

 

 

 

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