医者は信用するな!担当の医者が必ずしも正しいとは限らない理由

Hey Whats Up?

ブロガーの翔やんです。

さて今回の記事のタイトルは攻撃的な理由になってしまいましたが、それにはしっかりとした理由がありまして・・。

医者が必ずしも正しいとは限らない理由を例とともに書いてみました。

 

医者になるには

医者といっても様々な医者の種類があります。例えば科によって分かれ、皮膚科、外科、内科などがあります。それぞれの担当として医者(医師)がいるのです。

小・中・高を卒業し医学大学へ6年通い、医師国家試験を取得した後に2年間の研修医を終えた後にはじめて医者として診療に従事する事ができます。(これらは最短で医者になるケースです)

とてつもないほどの勉強量と努力を経て医者になれるので、とても貴重で大事な存在とも言えます。

一般の我々からすると未知の領域ですので、尊敬の位に値しますね。

人命を救うための大変立派な仕事でもあります。

 

医学の道一本で世間知らずがいるのも事実

勉強の道一本で医者を目指すという事もありますが、他の社会人たちと比べて社会に出るタイミングが遅いので世間を知らないかたもいます。

対応や態度の悪い医者が多いのもこういった事が関連しているとも言えます。

「ただ試験受かっただけだろう」とかいう人も見た事ありますが、それはさすがに言い過ぎかと(笑)

ただならぬ努力を経て医者になるので、そこはしっかり認めないといけない点だと思います。

 

医者の判断を即座に信じてはいけない理由

医者の個人個人で判断が異なる事があるのが病院です。もちろん十人十色といって10人いれば10個の考えがあるので当然といえば当然ですが・・。

相手も人間ですので当然ながら失敗というのがあります。しかし失敗する前に最初から諦めてしまうような医師では話になりません。

ここで知人が実際にあった一つの事例を出します。

「50代男性の脚を切断されかけた話」

男性は若くして糖尿病にかかり、ずっと闘病しながら今日まで日々を生き抜いています。

糖尿病が原因で脚がむくんだりする事があり、とある日には脚がむくんだ上にいつもより腫れてきました。

「大丈夫だろう」

と放置してしまい、そこに菌が繁殖し化膿してパンパンに腫れてしまいました。

さすがにまずいと病院にいき、担当の医者の判断で入院し、抗生物質の点滴を打つことになりました。

おおよそ一週間たったあたりで、その担当医の判断で抗生物質を打つのを辞めて

「脚を切断しなくてはいけない」

と判断になりました。

しかし,50代男性は抗生物質を辞める理由が特に見当たらなかったのと、脚の切断の判断を決めるには早すぎるのではないかと反論。

ここで逆に医者を説得すると、別の医者が担当医となり、抗生物質を投与し、引き続き闘病生活となりました。

そして3ヶ月入院の末、見事に退院し、脚もそのままで健康に生活出来ています。

 

ここで50代男性の患者本人が諦めなかったのが良かったと言えます。

そもそも担当の医者が変わることで改善されたという事が問題です。医者の判断一つで患者のその後の人生が左右されるのです。まして脚の切断という重大な例を簡単にも決めてしまうのもどうだろうか。

その医者が新人や個人の考えがあるので、医者の判断を即座に信じるのではなく、その病院そのものに相談する姿勢というのが得策です。

当然ですが、軽い症状や病気などでそこまでする必要はありませんが、重大な病気などに関わる時にこそ相談するようにしたほうがいいです。

 

まとめ

医者も人間ですので、重大な病気やケガの時ほど慎重になりましょう。

もちろん医者も人命を救うためには努力していると思うので、決してけなすような事はせず、あくまでも尊重の意は忘れないようにし、患者であっても丁寧に対応する事は心がけましょう。

国内でも貴重な存在である医者には、もう少し敬意を払ってもいいとは思います。

しかし医者だからといって偉くもなければ、客という患者だからといって偉いこともありません。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。by翔やん

 

 

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