体調が悪い時に無理して働くのはデメリットだらけの理由

 

体調が悪い時は無理しない方が良い理由

体調が悪くても、これくらいなら‼︎って無理して働く時ありますよね?

風邪など引いても頑張ってるぜ‼︎ていうアピールになりがちですよね。

でもあなたの会社や周囲はそんな事は気にしていません。

なんなら近くで仕事している人にも移してしまう可能性もあるからです。

そんな時に無理して働く事はデメリットが多いので、僕の体験をもとにまとめてみましたのでご参考下さい。

 

無理して働くと仕事効率が悪くなる

当然体調不良ですので、仕事の効率が悪くなります。

自分は頑張っているつもりでも身体がついて行ってないので、周囲からみても動きが悪くなりがちです。

しんどい状況でやっても上手くいかないので気持ちよく休んでしまうほうが得策です。

 

無理しても評価が良くなる事はない

無理して働いたとしても、仕事中に辛そうに見えるのでだらだらしてしまう事もあります。

そういった時に限って上司などが見ていたりします。

体調が悪いなど事前に伝えておけばいいのですが、何も伝えてないとただ単にだるそうにしていると勘違いされます。

あと周囲にも移してしまう可能性があったり、無理をする事で症状が悪化し、さらに長引いて長い事休んでしまわなければならなくなったりします。

こうなると悪循環ですよね?

ですので仕事の事は気にせずに休んでしっかり体調を整えましょう。

風邪の状態で職場に出勤すると口に出さずとも移されるのが嫌!という方もおられます。

早く仕事に万全の状態で復帰するのが職場の為ですよね。

 

無理する事は自己満足

結局のところ、体調が悪い時に無理して働く事は褒められる事ではないので自己満足です。

よく風邪や熱が出ても頑張っていると自慢している人がおられますが自己満足であるから自慢しているのです。

自分の経験としてはそれでもやれる、という自信がつくので凄いと言えば凄いですがおススメはしません。

 

体調が悪い時は休む事も大事

身体の体調が悪くても仕事にいくことも勇敢ではありますが周囲に迷惑をかける事のほうが多いです。

休む事もまた勇気ある行動ですので、休む時はしっかり休みましょう。

無事元気になったら上司などに連絡するなどして一言挨拶を添えましょう。会社で直接挨拶するのでも良いです。

そうすれば皆、悪い顔せずに迎えいれてくれます。

そうして、また出勤した時に頑張ればいいんですよね。

 

元気になればまた明日から気張っていきましょー!

 

お読み頂きありがとうございました。

 

 

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