休憩時間のコミュニケーションで仕事の作業効率を高める方法

 

休憩時間こそ仕事で活かせる時間

私は今までデスクワークに関する職場の経験が多く、チームで作業を行う事がありました。

作業自体は個人プレーでも、同じチームの人との仕事のやり取りが重要になってきます。

そこで、より円滑に作業を進める為にも、休憩時間はなるべく同じチームの人を中心にコミュニケーションを取ることにしました。

私がチームのリーダー的な役割だったこともあり、できるだけ阿吽の呼吸で仕事を円滑に進める為にも、日頃からコミュニケーションを取っておくことが大事だと感じていました。

休憩時間は仕事以外の話をするようにし、たわいのない雑談を多くするようにしました。

 

コミュニケーション力は仕事効率を最高に高める

休憩時間にお互いを知ることによって、相手の性格などがわかってくるようになります。

例えば、共に作業を行う場合に相手がどのような判断や仕事の仕方をするかが分かるようになる良い判断材料となる事もありました。

そのおかげで、私のチームは非常にチームワーク良く、仕事を円滑に進めていくことができました。

私たちは作業予定よりも早く仕事が終わり、他の人の仕事を手伝うこともありました。

 

仕事で失敗した時もお互い救われる

ときには、自分とは考え方の違う相手のやり方に戸惑うこともありました。

それも日頃から仲良くしていたおかげで、相手がミスをしても、仕方ないかという気持ちにもなれました。

また、相手にミスを指摘する時も、嫌みなく、伝えやすい環境になりました。

 

仕事に失敗は付きものです。

しかし、失敗した事で個人を責めるような伝え方ではなく、チーム全体で改善していくという方向性を示し、共感を得る事でまとまっていきました。

このような事が行えたのも普段から仲間とコミュニケーションを取り合っていた結果だと言えます。

私はこのような経験を通して、やはり職場内のコミュニケーションは非常に大切だと感じるようになりました。

 

日頃から意識すると環境が変わる

職場内の人間関係がギスギスしていると、ちょっとしたことでも衝突しやすくなりますし、責任転嫁ばかりするようになってしまいます。

仕事のミスは小さな些細なことから生まれることが多いものです。

普段からコミュニケーションを上手く取っていれば、自分が気になる点をすぐに相手に聞くことができます。

 

しかし、コミュニケーション不足だと、小さなことはなかなか相手に聞きにくくなってしまいます。

それが結果的に仕事の大きなミスになってしまうようです。

職場の人間関係も相性がありますし、多くの人からあまり良い印象を持たれていない人とは上手くいかない場合も多いようです。

 

しかし、相手の欠点ばかりを責めるのではなく、良い所を見つけてそれに注目していくことが大切だと思います。

それが職場内のコミュニケーションを上手く取っていくコツなのではないかと思っています。

お互いが前向きな気持ちで、心地よい環境の中で仕事を進めていくためにも、リーダー的存在の人のコミュニケーションの力が必要だと言えます。

 

お読み頂きありがとうございました。

 

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