仕事で聞く「責任をとれ」って・・異議あり!

こんにちは、ブロガーの翔やんです。

働いていると「責任」という言葉をよく耳にします。

この責任っていったんなんなのか。

 

「責任をどう取るんだ?」「責任取れ」「責任とって退職します」

 

ちょっとまて、異議あり!

 

責任を取る定義って?

例えば仕事でなにか失敗やミスを犯した時に「責任を取る」って聞く事があります。

日本の風習をみると責任取るってことは、何かしらのペナルティが発生する事があると見受けられます。

 

仕事で失敗した、目標が達成できなかったから、といった理由なので減給や昇給の軽減など。

仮に、部下が失敗したりミスした時に上司が一言「責任とれ」とか。

 

異議あり!

 

そもそも責任を取れっていう言葉がおかしくない?

仮に社員が失敗やミスなどしてもそれは上司の責任、さらに上司の上司、最終的には社長、会社の責任となるんです。

 

それを当の本人だけに「責任をとれ」っていうのは間違ってはいないだろうか?

部下の責任は、その部下だけが全て原因ではないんです。

 

責任を取る事がペナルティでは何の解決にもならない

昔の時代でいうと、何か失敗したり間違えた事をすると責任とって「切腹」なんてことする風習がありました。

その風習の名残というか、引き継がれてる部分があるのかわからないけど「責任をとります」といって、減給や辞職、階級の降格や仕事の倍増だったり、何かしらのペナルティが発生する事があります。

 

はっきりいってそんなことして意味あんの?

 

ペナルティを課しても、そのペナルティをクリアする事で精一杯になったり、やる気がそがれていきます。

解決して改善するということにはなりません。

 

自分がその立場になって考えてみてください。

 

仕事で失敗して次から気を付け改善しようと思っても、仮に減給なんてされたらやる気でます?

逆にやる気がなくなって、さらに失敗やミスを呼び込む悪循環になるんじゃないでしょうか?

 

なので、責任を取るという事はペナルティを与えるだけでは、成長に繋がらないうえに何の解決にもなりません。

 

責任はどう取るべきなのか

もしあなたが仕事で失敗したりミスしたりしても間違っても「責任取って辞職します」ちや「ペナルティは覚悟しています」なんで発言はしないで下さい。

 

相手はそれが良いと思って、本当に実行してくる事があります。

「いいよいいよ」

なんて言葉期待しないで下さい。

 

そんな人間は

「自分で言っただろ」

って必ず言ってきます。

 

なので、ここは自分からしっかり主張して、先導権を獲得します。

 

「自分は○○が原因で失敗(ミス)しました。すいませんでした。今後は○○して改善したいと思うのですがいかがでしょうか?」

 

これが本来の「責任を取る」という事ではないでしょうか?

 

失敗したことから改善策を見出して報告する。

 

これが一番の責任をもって行動する事だと思います。

 

ペナルティを与えるなんて、何の解決にもならないし、はっきりいって時間の無駄です。

本人の成長に繋がるとは思えません。

仮にそれでも成長したとしても、改善策を見出して実行する事のほうが何倍も成長に繋がると言えます。

 

ですので「責任を取れ」という事には異議を唱えさせていただきます。

 

異議あり!

 

「責任を取れ」というペナルティを課す事に意味はない!!!

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

 

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