人間関係が辛い!?今の職場で人間関係を変える4つの勇気

ちゃーっす、ブロガーの翔やんです。

 

人生の中で生きてく上で、かかせないのが仕事ですよね。

だって給料がないと生活できないですしね。

毎日働いていると必ずといっていいほどぶち当たる壁が「人間関係」じゃないでしょうか?

わたし自身特殊な仕事をしてきて、仕事の内容よりも「人間関係」の良さのおかげで1つの仕事10年間継続する事が出来ました。

 

もし、あなたが人間関係について悩み疲れているのであれば、環境を変えない限りは仕事を継続するのは難しいのではないでしょうか。

 

1、人間関係を変えるには自分から変えなくてはいけない

当然ともいえるのですが、これが意外と難しいものですよね。

人はだいたいソリが合わない時は、人のせいにしたがるものです。

まずは今の職場での人間関係について、自分を含め客観的に見てみたほうがよいです。

表にしてみても面白いので、一つの例を出してみます。

 

例えば上記のような関係性があったとします。

これらの特性を例として、以下の関係性にするとします。

・自分と波長が合わず、言う事もいい加減な「上司」

・全く人に注意する事が出来ないが、自分の相談にはのってくれる「上司の上司」

・自分と意見が合って一緒に愚痴を言い合う「同僚A、B」

・自分と意見が合わないも何も言わずにもくもくと仕事を行う「同僚C」

・自分以上に仕事が出来る「後輩」

 

こんな関係があったとします。

 

「上司」とそりが合わなかったり、いい加減な事言っている「上司」には愛想つかしますよね。

これを「同僚A,B」と愚痴って過ごすこともあるでしょう。

もしくは「上司の上司」に相談してみるのありです。

 

この環境は、典型的でよくありがちだけど、実は良好だと思います。

一緒に愚痴れる仲間がいたり話を聞いてくれる人がいるので、はけ口もある事から気が楽になり関係性を保ちやすいです。

 

これが、例えば「上司」に無茶苦茶な事を言われたりした場合で、「同僚A、B」仲が悪く、本音で話せない場合。

当然「同僚C」とも本音が話せず、「後輩」にしか話せなくなってきますよね。

「後輩」に相談するという行為自体は良い事ですが、これが愚痴になってしまうと最悪です。

後輩も聞いていて気持ちよく聞けないし、更にはその後輩の同僚にも広がる事もあり、人は離れていきます。

「上司の上司」にも耳に入ると、裏で文句を言っているみたいな事になりかねますので良い印象は与えません。

 

この場合、あなたが1人で相談する相手もいなかったら辛いですよね?

このままだと居づらいし退職しよう、転職して環境の違うところにいこう、という考えが出てきますよね。

でも、次の職場にいっても自分を変えない限り、同じ事は起こりうるのです。

 

ですので、まずは表を書いてみてその人と自分との関係性を書いて客観的にみるのです。

そこで、なぜ日頃から自分と相手の関係がうまくいかないのかを第三者として客観的に考えます。

例えば、自分との関係が上手くいってない人がいたとしても「自分のここが悪いな」とか「自分のこれが原因だ」など気づく事もあります。

 

その気づいた内容に直そうと努力するか、もしその相手と話せるなら「自分にここが悪かった」など謝ってみると、少なからず必ず反応が変わってきます。

その行動自体が自分自身を変えるし、周囲の変化にも気づける事もあるので「自分を変える」という事は大事です。

 

2、自分だけをおしつけない

自分をおしつける事で、相手からはすごく嫌なイメージを与える事があります。

自分が良かれと思っていても、必ずしも相手がそう思っているとは限らないのです。

そこで自分がどうだから、自分はこうだから、とおしつけてばかりいると良好な関係は保てません。

 

「そんなの関係ない」と言ったりする人もいますが、やはり見ていると人間関係に恵まれていません。

ですので自分の思い、考えをおしつけるのではなく

「表現して、伝えて、応えをもらう」

というこの3ステップを行えば聞き手とも良い関係でいられます。

 

仮に自分に後輩や部下がいたとしたら、これらを意識して会話をする事で、お互い話し合える場を設けられます。

 

3、相手を思いやる

これって永遠のテーマとも言えるのではないでしょうか。

相手をおもいやる、だけじゃどう思いやるの?って思いますよね。

 

これは生きてる環境によって自然に身につくものですので、必ずこうする、というのはないと思います。

ですが一つ言える事は「自分がされてうれしいこと」であるはずです。

日頃から相手を思いやる事を意識して行動していると、自然と周囲の人からもそういった反応で返ってくる事もあり、良好な人間関係を築きやすいです。

 

そんな事1ミリも考えてない人に対しても、思いやりで接する必要もあります。

自分の鏡が周囲の反応だとも言われたりしますが、まさしくその通りです。

自分の事を自分以上に、周囲が分かっている事が多いです。

ですので誰かがあなたの為に行動される方がおられたら、あなたもその方の為を思って行動するべきです。

 

4、相談する

相手に悩みを相談する事で相手に弱みを見せて、理解してもらう事で信頼関係を築いていきます。

わたし自身、よく人に相談するという行為を行います。

自分の思ってる事と異なる意見もかえってきてイラっとする事もありましたが、それも相手を思いやる気持ちで発言してくれます。

 

ですので、あなたが相談していれば、そのうち相手からも相談される事も出てきます。

お互いの相互理解を深めていくには非常に重要な要素とも言えるので「相談する」という行動は是非行ってください。

 

まとめ

人間関係を変えるというのはそう簡単な事ではありませんし、それなりの期間がかかるものです。

人の考えている事を変えるっていうのは、相当な努力がいります。

しかし自分から変える、という事ならすぐにでも始められるのではないでしょうか?

職場で人間関係が改善されると、劇的に働きやすい環境になります。

どうしても、それが不可能であるならば退職や転職してしまうのも一つの手ではないでしょうか。

 

お読み頂きありがとうございました。by翔やん

 

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