京都・梅津にある近江牛が食べれる焼き肉屋「牛力庵」

 

ちゃーっす、ブロガーの翔やんです。

本日は、京都府京都市右京区

に所在する

焼肉屋「牛力庵(ぎゅうりきあん)さんへ行ってきました。

 

最寄り駅は、嵐電天神川駅で、そこから1,329mに位置します。

17:00~23:00(L.O.22:30)

定休日は、木曜日という事。

お店自体には駐車場がないです。(近くに止めれるとこないか近日、周辺調べて記載します。

さらに1階では精肉店も活動しているという事。

 

お店が隠れた名店のような作り

では、さっそく入っていきましょー!

「お邪魔しまーす」

 

入ってみると玄関があって下駄箱があり、すぐに階段がありました。

隠れた名店的な存在感がワクワクします。

内装は比較的綺麗で、薄暗い電気が隠れた名店風の雰囲気出してます。

(まさしくデートにもってこい!)

 

今回は、先に店長さんに自己紹介をして、事前に確認して承諾を得てからブログで記事に致します。

店長さん、ご協力ありがとうございます!

 

そして今回は、写真撮影に友人のルナ(仮名)ちゃんも協力してくれました。

ご協力感謝です。

 

さて、「牛力庵」とはどんな焼き肉屋さんなのか、ご紹介と感想をピックアップしていきます。

 

近江牛がたくさん楽しめる焼き肉屋!

近江牛といえば、お肉に少し詳しい方ならお聞きくらいした事はあると思います。

よく言われる「日本3大和牛ブランド」の内の一つですね。

 

そこで失礼ながらも、店長さんにどういった近江牛を使っておられるのか聞いてみました。

そうすると、なんとわざわざお店に表示しているものを持ってきてくださって説明までしていただきました。

なんと「認定 近江牛」です。

しかもランクは「A5」ランクという最高のランクに!こりゃさすがに興奮しましたよ。

 

その近江牛を堪能できるという牛力庵さんのメニューを見てみました。

少し見にくいけど近江牛の名前がいっぱい。

これは素晴らしい!

最近ブログ書いていて、ネットとかでも近江牛の写真みると常にヨダレが出ていたので、待ちに待った近江牛が食べれるという事で興奮度はMAXに。

 

最初にメニューを見ていると店員さんがテーブルセットを持ってこられました。

タレと薬味のセットです。

やはり近江牛といえば和牛ですので、脂が少し重いので食べやすいように、あっさりめだけど味がしっかりしたタレでした。

薬味は、今回片方だけしか使いませんでしたが、辛味のある唐辛子が入った何かでした。

 

それでは、さっそく頼んでいきましょ~!

 

まずは、生ビール!あてにホルモンとユッケ!

かんぱ~~~い!

いあー、仕事後のビール最高っすね。

これ、乾杯したルナ(仮名)ちゃんの飲み物は「カシスオレンジ」なんだけど、なんと牛力庵さんのカシスオレンジには、果肉が入っていたという事で本人も喜んでいました。

 

そして、最初に頼んだのはこれ。

 

「牛力庵のローストユッケ 」(税別880円)

ローストユッケなので、低温ロースト調理でユッケに近い商品です。

 

2011年4月に発生した事件焼き肉酒屋えびす」での集団食中毒事件が起きてからユッケがまともに食べられなくなりました。

あれからもう6年が経ちます。

 

「ユッケくいてー!」

という声がたくさん上がる中で、こういったメニュー開発があるのも消費者としては大変助かりますね。

頂いたところ、まさしく「ユッケ」でした。

味はすでにお肉についていたので、オニオンスライスとわさびを絡まして頂きました。

とても美味かったです!

 

では、次!

「近江牛 センマイ刺し 」(税別600円)

 

近江牛のセンマイとは、これいかに!

センマイというのは、牛の4つある胃の内の1つです。

柔らかめのコリコリとした食感が特徴で、写真のうようにチョジャンやごま油と塩などあっさりしているイメージです。

僕自身も和牛の色んなセンマイを食べましたが、近江牛のは初めてだったので興奮しました。

「うっっまーーい!」

 

※センマイを食べる時のポイント

センマイは、例えどんなセンマイであっても処理をしっかりしていなければ、どうしても独特の臭みが出てしまいます。

それが一切なかったので牛力庵さんの努力の味がしっかりしていました。

 

 

近江牛のお肉を堪能

では、メインディッシュのお肉を食べていきましょう!

「近江牛ロース 」(税別990円)

 

ん~やはりサシが入っていますね~。

どこの部位を使っておられるのか聞いてみたところしっかりお答えくださり、

「肩ロース(別名クラシタロース)」を使用しているという事。

よくスーパーで見かける肩ロースとは、もう次元が違いますよね。

 

写真左から

「最強のハラミ(厚切り)」(税別1200円)

「近江牛 カルビ」(税別790円)

 

最強のハラミは、今では入手困難であり希少な部位のハラミでもあり、なおかつ近江牛という事であまりお目にかかれない代物でした。

なんと僕が頼んだのが最後で丁度品切れになったという奇跡。

厚切りしかなかったという事でそれを頼みましたが大正解。

近江牛ハラミをこの厚さで堪能できるのは、贅沢の極みです。

 

カルビについは、近江牛だけど値段がお手頃な「近江牛カルビ」に。

頼んでから気づいたのだけど「特選カルビ」もあったのでそれはまた次回に。

 

これらのお肉をそれぞれ焼いて、一気に頂きたいと思います。

 

「いっただきまーーーす!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ロースやわらかっ!肉の味がしっかりしてる!」

「ハラミ厚いけど、やわらかあっさり!」

「カルビは脂の旨味が濃厚!」

「全部美味い!」

 

という感想に。

ロースは、肩ロースなので肉の濃厚な旨味があります。

ハラミもあれだけ厚いのに非常にやわらかく美味しく食べれました

 

こういうお肉をあまり食べたことがないというルナちゃん(仮名)も美味しいと言いながら食べていました。

まるで猫のように食べています。

 

そしてシメのメニュー

「近江牛 テールクッパ)(税別950円)

 

もう美味そうすぎてヤバイですよね。

和牛のテールは煮込むと非常に柔らくなり、身がほぐれる程までになります。

 

テールのお肉もたくさん入っていてお腹も満腹です!

 

ごちそうさまでした!

とゆっくりしていると、なんとお店からのサービスが。

食後に暖かいお茶とパイナップルをと、お店からサービスが。

今回だけだったのかもわかりませんが、非常に親切と感じました。

 

まとめ

・店の雰囲気が高級感のある隠れた名店

・高級な近江牛の各部位を堪能できる

・店員さんの接客態度と対応が非常に良い

・店長さんもすごいご丁寧

・お肉のメニューや部位が豊富(これ実は、他にはあまりないです

・高級なお肉やホルモンをあまり食べたことない女性も美味しく適度な量で食べられる

・値段が意外とリーズナブル

 

今回は男女二人で1万ちょうどだったので、飲んで食べて、さらに近江牛を食べた割には安く感じました。(※このブログに載せていない食べ物等もございます)

 

皆さんも京都で近江牛がお気になられたら、ご参考ください。

 

 

お読み頂きありがとうございました。by翔やん

 

 

 

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