京都にある二条城ってどんなお城?二条城観光レポート

こんにちは、川田翔悟です。

 

京都生まれの京都育ちの僕が気づいた事があります。

「京都の観光地全然いってねぇ」

そうなんです。

 

これは全国共通だと思うんですが、住んでいる地域の観光名所っていかないですよね、笑

いつでもいけるからという感情があるからでしょうか?意外といかないもんです。

 

でも僕は旅行とかいったときにその観光名所いくの大好きなんです。

生きてる間に色んなところいって色んな事知りたい、と。

まさか観光名所だらけの京都が一番身近にあるにも関わらず、気づかないとはなんて愚かだったのでしょう・・・。

 

ということで!!

まずは気になっていたところから行ってみました!

 

その名も

二条城!

とくとご覧あれ。

 

はじめに、二条城とは世界遺産の偉大な建造物

江戸時代(1603年)に徳川家康さんが建てた建造物です。

近代では京都府の府庁や皇室の離宮として使われていたそうです。

 

お城といえば一つの大きな建物がそびえたつイメージが多いですが、この二条城は違います。

広い敷地内に様々な建物があり、天守閣、本丸御殿、二の丸御殿と大きくわけられています。

どれも上に高くそびえたつのではなく、イメージとしては大きな一軒家です。

 

現在では天守閣はすでになく、本丸は最初に作られたものとは別に明治時代に移築されたものです。

 

となれば二の丸御殿がメインとなります。

中身は改修を入れながらでも、出来る限り当時のものを残していこうというものでした。

とてつもなく迫力があります。

まさに江戸時代から幕末、明治から現代へと生き抜いた熱い男の魂がこもってるかのよう(まじで感じ取れる)

 

歴史の中でも大きな出来事「大政奉還」が行われたのは二条城

徳川の第15代将軍の徳川慶喜が大政奉還を決断したのはこの二条城でした。

 

大政奉還とは、幕府の将軍「徳川慶喜」が権限を朝廷に返上するということ。

 

これらを現代の政治家で例えるとしましょう。

朝廷=天皇、徳川慶喜=安倍総理

といった感じです。

 

安倍総理がいきなり

「わたし総理大臣やめまーす。」

といった感じです。

 

現代では、また新しい総理大臣が決められるシステムなのですが、当時にはそれが無かったので衝撃の出来事です。

今までずっと日本の頂点にたって、日本を動かしていた勢力がいきなり辞めるって言いだすんです。

 

自分の勤めている会社の社長が

「明日から社長やめまーす。」

って言いだしたら、えっ、てなりますよね笑

 

このように歴史的に大きな出来事が行われたのもこの二条城であり、現代でもその時の部屋が残されています。

それが二の丸御殿の中にありますが、ここからは撮影禁止だったので自分で足を運んで、その迫力を感じて下さい!

 

二条城いってきました!

さっそく世界遺産でもある二条城にいってきました。

やはりこういう歴史のある建造物が見れるのは京都ならではだなぁとしみじみ感じ、券を購入して入場。

あ、そうなんです。

 

この二条城、入場するのに券を購入しないといけません。

[料金表]

大人 600円
中高校生 350円
小学生 200円

小中生と70歳以上の方は、学生証や本人確認できるもの提示すれば無料となります。

みたところ小学生以下は無料ですね。

 

というわけで、券を購入して入場!

日曜日だったので絶えず人と遭遇しながら、最初の門にたどり着きました。

まさに京都!って感じです。

門を超えて裏側で記念に撮影。

これ写真みてもらえたら分かると思うんですが、僕は一応175cmの男性です。

建物の大きさや木の壮大さは言うまでもない・・。

歴史のある建物なので、歴史人物風に撮影してみました。

 

そこからすぐ正面に「二の丸御殿」があります。

この二の丸御殿こそが二条城で最も見る価値のある建物と言えます。

だがしかああああし!!

残念なことに、建物内は飲食と撮影が禁止されていました。

これも歴史の遺産物を守る為なのでしょう。

もちろん建物内は禁煙なので、たばこは絶対吸わないように!!アイコスとかでもダメよ!

 

ここに大政奉還に関わる場所があるので、そこは必見です!

まじで必見です!大人になった男なら一回は見とくべき。

肌で感じるものがあります。

 

そしてすぐ近くに鐘たるものがありました。

こんなもの置いてたらこうするしかないでしょ!

 

思わず抱きたくなるような代物でした。

あなたも試して下さい。

 

二条城は割と広い

(※現在地は別場所なので関係ありません)

全体図はこんな感じです。歩くと結構広いです。

 

最初の橋を越えたら、次の門を抜けて順路を歩いていきます。

橋の下には鯉がいて、エサやりも可能でした。

写真とるの忘れてしまったけど、エサがガチャガチャでわろた。

群がる鯉。

 

 

途中トイレや休憩所も数か所あるので、安心して堪能できます。

さらに進むと庭園とかもあって、雰囲気はまさに京都。

こんなところでゆっくり酒をたしなんでみたいもんです。

こんな綺麗な池が自分の家にあったらって考えただけで・・・・。

なので記念撮影。

太陽の光で神々しく・・・。

あの高い城壁こそが戦争で役立ったと言われている城壁です。

自分も近くでみましたが、まず登れる気がしませんでした、笑

現代のボルタリングのトップレベルの選手でも登れないくらい、上手な作りじゃないんでしょうか?

試しに誰か挑戦してみて下さい。

 

こんなものもありました。

大政奉還について大好きな人にはたまらないんじゃないでしょうか?

ここで気づいたんですが、こういった歴史的な事実もほんの150年前程度だと考えれば寒気と同時に気持ちが熱くなりました。

 

二条城の本丸御殿には入れない

数十年前までは入場できたみたいですが、耐久性の問題などから入れなくなったそうです。

残念なことに中身は見れませんが、外見からでも歴史を感じ取ることはできます!

ここへ訪れて写真を撮影するときは

「俺の城だ!」

といいながら撮影すると良いです。

 

天守閣は跡地のみの天守台が残る

天守閣といえば、お偉いさんが住む高い位置にあるお城ですが二条城にはすでに無い模様。

ただし天守台にいくだけでも、二条城を見渡すことが出来るので少し偉くなった感じを味わえます。

 

シーズンごとの期間限定の出店

各季節ごとに合わせて出店がオープンしているそうです!雰囲気も抜群!

聞いたところによると、二条城の管理人の都合によるので、

シーズンは決まっているものの日程などは全て不定期ということ。

 

今回偶然にも出店がオープンしており、本日10月28日で確認したころ、

12月8日までは出店しているそうです!

 

僕はこういったお店を見るのが大好きなので、言わずもがなで突入。

一番最初に目に留まったのはこれでしょう。

酒!!!

全部日本酒だって!!

写真には載ってないけど、店員さんも可愛らしい若い女性二人でした。

酒に美女、これは買うしかない。

 

ということで、最近日本酒が大好物の僕はこれを購入しました。

ひやおろし 720ml 2700円

高い!!高いよ!!

でもせっかくだからというので購入してしまうのが、二条城マジックである。

 

この「ひやおろし」という日本酒は、通常の日本酒に加えてひと手間かかっているそうです。

味は粗さが抜けて、まろやかさの深い味わいが出つつもスッキリして飲みやすいということ。

 

飲む時期も秋頃らしく、季節を感じとれることが出来ます。

僕たち市民には高級なお酒ですが、、。

これヤバくない?一瞬で飲み干してしまいそう。

 

他にも出店で扇子を取り扱うお店がありました。

自分も扇子をもっているので、興味があって立ち寄りました。

すると店員のお爺さんが親しみやすい方で、たくさんの良いお話を聞かせて頂きました。

扇子には紙と布があり、もちろん布が丈夫で長持ちする分高価ということ。

 

あと紙タイプの扇子には匂い付きというものがありますが、

あれは完成した扇子に匂いを付けているということなので、どうしても日数と共に発しなくなるという事。

 

対策法は、自分で香水などを購入してふりかけるのが良いそうです。

ここで考えたんだけど、極端な話100円均一にある扇子に香水ふりかけて高級感だしたら、100円てわからないよっていう・・・。

 

まとめ

二条城レポートは以上となります。

中にはフードコーナーもあって、ゆっくり過ごせるようにちゃんとなっています。

最初は建物をみたときに小さいな?と感じましたが、世界遺産というだけあって迫力ある建物でした。

気になった方にはおススメできる歴史スポットでした。

※追記

全部周りきるのに1時間半くらいかかりました。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

購入した、ひやおろしを堪能しながらお見送りしたいと思います。

 

二条城の基本情報

  • 所在地 – 京都市中京区二条通堀川西入二条城町541

  • 交通

    • 地下鉄 – 京都市営地下鉄東西線二条城前駅徒歩1分。
    • バス – 京都市営バス 9・12・50・67・101号系統「二条城前」バス停下車すぐ。京都市営バス 15号系統・京都バス 61・62・63・64系統「堀川御池」バス停下車徒歩2分。京都市営バス 10・93・202・204号系統「堀川丸太町」バス停下車徒歩6分。
  • 入城料金 – 一般600円、中学生・高校生350円、小学生 200円

    • 展示・収蔵館入館料 – 小学生以上100円
  • 開城時間 – 8時45分-16時(閉城17時)

    • 二の丸御殿観覧時間 – 8時45分-16時
    • 展示・収蔵館開館時間 – 9時-16時45分(受付は16時30分まで)
  • 休城日 – 12月26日-1月4日、毎年12月・1月・7月・8月の毎週火曜日(当該日が休日の場合、その翌日を休城日とする)
    二条城より引用)

 

駐車場情報

現地に二条城専用の駐車場ありますが、一杯になることが多いので近隣のパーキングがオススメです。

特に堀川通りを挟んだ東側の路地に数か所パーキングがあるので、少しだけ歩きますが最寄りなのでおススメです。

 

 

 

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