プライベートと仕事が直結する理由

 

プライベートは必ず仕事に影響する

よく言われているのが

「仕事は仕事!プライベートは関係ない!」

ていう人が大半です。

まさに自分自身にもそう言い聞かせているような?

しかし、本当にそうでしょうか?

 

プライベートで楽しい事、悲しい事あれば必ず仕事に影響しませんか?

良い事や楽しい事があれば、仕事が楽しかったりワクワクしますよね。

もちろん悲しい事があれば、無理しながらであってもどこかで仕事に影響していますよね。ふと考えこんでしまったり落ち込んでしまったり。

ですのでプライベートが仕事と直結する理由をまとめてみました。

 

プライベートで良い出来事がある時は無敵

例えばあなたに新しく恋人が出来たとします。

その恋人の事を考えると

「明日も仕事頑張ろう!」

って気になりません?

僕はなります、笑

ましてや仕事中に困難が訪れても気にせずどんどんこなします。

なぜか?

なぜなら仕事を行う為の原動力が働いているからですよね。

 

仕事が終わったら恋人に会える⇒早く仕事を終わらそう⇒仕事が早くなる

 

という「勝の連鎖」が働きます。

もちろん仕事の目的があってそれが原動力としてなるならいいのですが、働く時にそう思う人も少ないです。

この働く為の目的「原動力」があると仕事に対する姿勢の変化もあるので、仕事中よりもプライベートのほうが原動力を作りやすいです。

ですので原動力を生み出すプライベートと仕事は直結するという事ですね。

 

プライベートで悪い出来事が仕事に影響しても周囲には理解されない

プライベートで悪い出来事が起きて仕事に影響してしまってもまず周囲には理解されません。

元気がないように仕事を行っても結果的に良く見える事はありません。

心配されたい気持ちはわかりますが悪循環におちいるので極力仕事には表面上だけでも影響しないようにしましょう。

しかし、そのままでいても悩んで悩むだけなら解決にはなりませんよね。

 

例えば、もしあなたが大好きだった恋人と別れた時に明日からいつも通り仕事に臨めますか?

必ずどこかで考えてぼーっとしたりする時があったり、元気が出ない事もありますよね。

それでも仕事はなんとか頑張りましょう。

一番辛い時です。

 

そして、仕事後に信頼できる上司や同僚に相談してみましょう。

特に上司とかは相談されるのが嬉しいので良い方向へ向くことが多いです。

そんな事があったのかぁ、など共感してもらいやすいです。

しかし、この時注意しなければならないのは本当にその人間が信用できるかどうかです。

付き合いが長くてある程度お互いが理解しているようなのが理想です。

ここで適当な上司に相談すると

「そんな事で~~~~・・・etc」

ってな感じで受け取ります。

こうなると逆効果ですのでもし社内で相談するなら、相手は真剣に考えましょう。

 

プライベートと仕事が直結するという考えの持ち主は少ない

 

日本社会の風習なのでしょうか?

こういった考えを僕自身会社の中で発言していたのですが

「そんなの関係ない」

という小島よ〇お状態の答えが上司や同僚、部下の大半です。

 

もしあなたの会社の上司や同僚にこれを理解してくれる方がいるなら貴重な存在です。

そういう人にはどんどん相談しましょう。

 

転職活動中なら「プライベートと仕事の両立」を条件に

 

もしすでにあなたが転職活動をしていて第三者を通して仕事を探しているなら、その第三者に

「プライベートと仕事が両立出来ている会社が良い」

など相談してみると良いです。

休みの時間をしっかり設けていたり、残業時間が少ないなど様々あります。

 

新しい職場を探しているなら第三者のエージェントなどにそういった相談をしてプライベートを大事にする会社や企業を探してもらいましょう。

 

 

 

 

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

あなたが仕事に対して真面目になりすぎるほど辛くなる理由と対策

「営業職」の仕事についての情報商材の素を思い切って大公開!

仕事でイライラした時の解決方法!イライラを仕事へ活かす方法!

「リーダーは凄くなくても良い」仕事で人を動かす力とは

仕事中に「耐える」べき事と耐えなくていい事

スマホで簡単印刷!セブンイレブンでスマホから印刷する方法