主婦の悩み!スーパーで悪いお肉に当たらない為には!肉を見極める方法!

おはようございます、ブロガーの翔やんです。

毎日料理されている主婦のあなた。いつもお疲れ様です。

 

今回はスーパーなどで、お肉を選ぶ際の注意すべきポイントをまとめました。

牛肉や豚肉など、スーパーとかで特売とかで見かける事があります。

中にはハズレがあることもあり、それに当たると異常な臭いがして焼いてからでも嫌な風味が残ります。

中でも「緊急特売」というのは、訳ありなので要注意です。

そんな訳アリのお肉に当たらない為にも、目利きを行いましょう。

 

お肉の肉色をしっかり見る

主婦の方であればスーパーにでお肉を購入する事なんて日常茶飯事ですよね。

例えば、そのスーパーでパック入りの牛肉を手に取った時に、まず目を向けるポイントが肉の色です。

 

赤黒いお肉は駄目だと一般的に言われています。

しかし、赤黒い色には2パターンあります。

 

お肉の色をよ~~~~~く見てみて下さい。

 

全体が赤紫っぽい色をしているものがあります。

それはお肉が切りたて直後(数分以内)の状態の色なんです。

見た目が、傷んでいるものと間違えやすいのです。

 

そして、もう一つのパターンとは肉の色を見た時に、灰褐色のような暗い感じの色をしているものです。

これは時間がたって劣化しているものなので臭いの発生しているものや風味がおちているものの可能性が非常に高いです。

ここのポイントが見極めにくいのですが仮に双方の種類があると見比べるとわかりやすいです。

 

そして通常の物だと全体が鮮やかな赤色していてそれが良い状態です(30分~1時間くらいが一番良い色をしている)

 

ですので

赤紫⇒鮮やかな赤色⇒灰褐色

の順に変色していきます。

灰褐色のようなものに気を付けるようにするのがコツですね。

お肉の色の見極めまとめ

・切りたて直後のお肉の色⇒「赤紫」

・良好なお肉の色⇒「鮮やかな赤色」

・劣化しているお肉の色⇒「灰褐色」

補足:

肉と脂肪の色がハッキリと違うように見られるのも鮮度の良い状態です

脂肪部分が暗くて肉と見分けがしにくい状態は、良好な状態とは言えません。

 

ドリップが出ているかを確認!

商品を手に取った時に、パックやトレーの中に血が溜まっていることありますよね?

あれは「ドリップ」といって、肉の旨味成分などを含んだ水分で、たくさん出ていると極端に味も鮮度も落ちます。

ですので手に取った際に、血の水分がよく出ていないかを確認しましょう。

 

脂肪(脂)の色も確認!

お肉自体の脂肪や、お肉の周りについている脂肪にも目を向けて下さい。

脂肪の色が真っ白い色なら良質です。

例えば牛肉の場合、この脂肪が黄色っぽくなってたり、褐色になっていたりしたら老齢の牛のお肉の可能性が高いので、質は落ちます。

 

まとめ

たったこれらの事を意識するだけでも、悪い質の傷んだ物や臭いがきついお肉などに当たる確率が格段に下がります。

グラム数や値段だけで、判断はせずに、まずは肉質を見極めましょう。

安い物を購入しても、まともに食べれないのでは元も子もないですからね。

 

主婦の方でお肉屋さんなど行かれる事も多いと思います。

そのお店で、陳列しているもので違和感感じたときは直接、お肉屋さんに聞いてみるのがいいかと思います。

「このお肉の状態どうですか?」とかダイレクトに聞くとしっかり応えてくれるはずです。

もしかしたら、まけてくれるかも?

 

お読み頂きありがとうございました。by翔やん

 

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