どんなに忙しくても必ず机上は片付けろ!デスクワークの整理整頓術

 

すぐ使うから広げておくはNG

ボクは昔、仕事のタイミングが何重にも重なってしまい、とんでもない事になったことがあります。

その時のデスクの上は、もうめちゃくちゃに散らかった状態でした。

というか、そういう時ってそのほうが

「すぐに確認できる」とか、「すぐに取り出せる」とか考えちゃって、広げっぱなしにしていたんですね。

確かにその通り!かもしれません。

しかし、部下が同じように机に仕事を広げて仕事を進めているのを見て
気がついてしまったのです。

絶対に片付けて整理しながら仕事はした方がいいと・・・。

何故そう思ったのか?それを何点かご紹介しましょう。

 

並行して仕事を勧めているけど一つ一つが「意外と進んでない」

資料などを机に広げっぱなしにしている部下をハタから見ていて気がついたのですが、仕事に集中できていない様子です。

例えば机が整っていれば同時に進行できる仕事もあるのに、そこに気が付かないで後回し・・・。

整理することで、段取りが格段に良くなります。

というかそれだけで仕事早くなります。

 

すぐに取り出せる?いや「意外とガサガサ資料探してる笑」

欲しい資料が一番上にあれば良いのかもしれません。

しかし下の方に埋もれている時は、見つけられなかったり混ざってしまっていたり、
最悪、締め切りすぎてたりします…。(汗)

きちんとファイリングを行い、資料の使用順を時間ごとに管理すれば、脳の整理もできますし、順序を決めて仕事をすることが出来ます。

こうする事で、例えば電話の対応時などでも資料を見て対応がスムーズに行う事が出来ます。

 

よく見るとPCデスクトップも大変なことになっている!

デスクの散らかってる人の使っているPCのデスクトップ画面をふと見ると、ものすごいファイルが出しっぱなしで、とにかく訳がわからない状態になっています。

画面いっぱいにファイルがあり、必要なファイルを探すのも一苦労。

検索?だいたいそういう人は、ファイル名をまともに付けてないから無理なんです(苦笑
面倒でも、ファイル名だけはきちんと名前を付けたほうが良いって言ってるのに・・・。

「探す手間」に結局時間がかかる状態を作り出している事が多く、「散らかるほど段取り悪くなっていく」という事のようです。

 

机がキレイだと気持ちよく仕事ができます。

なんなら整理整頓を日頃から行う事で、出社・退社時にデスクを毎日綺麗にする時間の余裕も出来、常に綺麗な状態を保てています。

しかしキレイなデスクのデメリットもあります。

 

綺麗なデスクのデメリット

 

「いつも暇そうに見える」

すごく仕事をテキパキと処理しているにも関わらず、暇そう(何してるのかわからない)に見えます。

逆に散らかってると、パッと見た感じで頑張ってる風には見えます・・・。

しかし、「余裕を持って、たくさんの仕事をしている。」と、仕事のクオリティや結果で理解してもらえたら、やはり正当に評価も上がるのではないでしょうか。

しっかり人間観察の出来る上司に期待したいところですね。笑

 

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