料理に使うスパイスやハーブとは?お肉に合うスパイスとハーブまとめ

お肉に合わせるスパイス7選

 

胡椒

刺激のある香りと辛さが特徴のお肉定番の香辛料。

白と黒があり、黒の方が香りと辛味が強いです

酵素活性作用があり消化機能を促進し、便秘にも効果があるとも言われています

 

ナツメグ

スパイシーな香りとほろ苦い~感じですが、実は消臭効果があります。

よくあるのがハンバーグなどで、肉の臭みを消すのに使われます。

他の臭いと思った時の肉にも使えるかも?

 

ローリエ

月桂樹の葉になります。さわやか~な香りがあるので食肉料理によく使用されます。

特にビーフシチューとか煮込み料理に使われる事が多いです(家で料理してるだけでは気づかない)

ローリエとこしょうを合わせれば洋風な感じを出すには十分です。

 

クローブ

針のような形をしていて、日本語で丁字と言われます。

刺激的だけど甘いバニラのような香りがしていて、さらに苦みもあります。

ポトフなどに使用され、胃腸の働きを促進する効能があります。

 

生姜

香辛料としてだけでなく、生姜単体で食べたりしている時もありますよね?

身体を温めて免疫効果を高める効能があり、風邪の予防や療法にもと食べる事も多いです。

高級なお肉を食べる時に、醤油と生姜を合すとより一層風味が増します。

 

にんにく

独特の香りがお肉の味を引き立てますよね。

お肉と合すには、ガーリックチップやにんにくスライスなど食べやすいサイズでお肉と絡めて食べるのが良いです。

すりおろしにんにくも、お肉のたたきや高級なお肉にも相性が良いです。

さらに、滋養強壮や疲労回復にも効果があります。

身体が疲れている時などに、意識して摂取すれば、翌日に身体が軽く感じる場合もあります。

ただし、翌日の臭いがとんでもない事になるのは覚悟していて下さい。

 

お肉に合わせるハーブ4選

ローズマリー

 

森をイメージするような、さわやかな香りがします。

鶏肉やラム肉のロースト肉、ポトフにも使われます。

抗酸化作用があるので健康面にも良いです。

他にもアロマオイルなどに使用され、香りが特別である事が分かります。

この香りを活かして、ステーキなどに使ってみると、より風味を増します。

 

セージ

独特の香りが強いのが特徴です。

お肉やホルモンの臭いのクセを消すのに向いてます

 

セージは、ソーセージにはかかせない素材として使用されています。

ソーセージが原材料のままでは臭いもきついので、そのまま食べる事は出来ません。

そこで、セージが臭みを消すために使用されます。

名前の「ソーセージ」もこのセージに由来していると言われています。

脂っこい料理などにも使用され、消臭効果は抜群です。

 

他にもハーブティーにも使用されます。

お腹の消化を助け、口内炎や口臭予防にもなるという効能があります。

セージは万能ですね。

 

スイートバジル

イタリア料理でよく使用され、甘くてスパイシー香りがそそります。

ハーブティーでも見かける事があり、脂っこいものを食べた後や、二日酔いなどのシチュエーションで利用すれば、スッキリします。

お肉と一緒に焼いたり包む事で、バジルがお肉を引き立て、旨味が増します。

 

マジョラム

甘い香りがして、ステーキや肉料理のソースに刻んで混ぜます。

煮込み料理にも使え、長時間煮込む場合は、生よりドライを使用すると良い。

 

 

お読み頂きありがとうございました。by翔やん

 

 

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